週刊もちもち動物園

ブラック企業に就職したり訴えたり。ハードな体験談を連載ストーリーにしています

リクルートエージェントだから大手に内定できた3つの理由

スポンサー広告

f:id:nojisho:20180716210201p:plain

  • エージェントはどこも激務でサポートが完全にできるケースは少ない
  • 優秀な人員を集め、サポートを厚くしているリクルート
  • 僕はこんな風にリクルートエージェントに助けられた

 

リクルートエージェントで本命に受かりました

2018年の転職活動で、2桁内定を得られ、無事に仕事が決まりました。

 

参考記事

超売り手市場!2018年に転職をやってみた結果 - 週刊もちもち動物園

 

本命はいわゆる人気企業だったのですが、リクルートエージェント のサポートで内定できたので、なぜ内定できたのか、リクルートエージェントは何をしてくれたのかをお話したいと思います。

 

理由1:対策資料がすごい

これはシンプルに見てもらったほうが良いのですが、こんな感じです。

f:id:nojisho:20180715015356j:plain

こんなのがWord4枚、3000文字レベルで送られてきたりします。論文かよ。


この資料には「面接アドバイス」と「仕事の魅力」について記載がありますが、面接アドバイスはというと、

  • 覚悟感
  • 志望動機
  • 会社選びの軸
  • 3年後5年後どのようになっていたいか

こんなラインナップなんですよね。

 

ご覧の通り、「抽象論」にも注力してくれています。会社のHPだけではわからない、「想い」や「志望動機」みたいな抽象的なところを大ボリュームで書いてくれているので、面接前にこれを読んでいると超絶安心します。

 

ちなみに、項目の一つである「覚悟感」についてはこんな内容。

こちらの資料の質問集の中で最も重要な内容になります。
覚悟がありますか?という質問ではなく、面接全体を通して、A社で頑張って頂ける方か、また困難な場面においても逃げずに自分で乗り越えて成長していける方か。という観点で選考を行っています。

■これまで困難な場面と自分の力で乗り越えてきたかどうか
⇒「周りの人が解決してくれた」、「時間が経てば解決した」という答えはNGです。
 「何が課題かを考えて、自分で解決に向けて動いたかどうか」がポイントになります。
 また困難だったことは「人間関係」や「行動で乗り越えるものではない事象」よりも
 仕事上のミッションが望ましいです。

■仕事の内容をしっかり理解した上で希望されているか
⇒A社の仕事は結果によっては人の「動き」がかわりクライアントが事業成長していくことや街が活性化していくことに大きく貢献できる魅力的な仕事です。
実際に働いている方のやりがいを聞くと、「地域貢献」や「自身の成長」を挙げられる方が多いです。

ですが、社会に影響を与えるような難易度が高い仕事である分、困難なことが多いのも事実です。A社では経験を問わず、まずは営業としての基本スキルを身に着けて頂くために、新規開拓のためアポイントの獲得のための電話がけや飛び込み営業を行うこともあります。新規の開拓のため断られることもありますが、挫けずにトライし続けることができるか。という点が重要になります。

 

「覚悟感」という超ふわっとした内容ですが、「何がOKで」「何がダメ」かを例をふまえてわかりやすく書いてくれているんですね。 

 

実は、こういった資料って営業担当が企業別に一つ一つ作っているんです。職人かよ。

 

ちなみに下記は他のエージェントからもらった事前情報ですが、だいたい事務的な情報で終わっています。

f:id:nojisho:20180716210610j:plain

え、めっちゃ少ない!ってなるかもしれませんが、結構これが普通です。

 

理由2:2人体制なので対応が超スムーズ

連絡してこないという話があるんですけど、正直仕方がないんですよね。なぜなら、エージェントって基本的に激務だから。

 

でも、リクルートエージェントはメールと電話のスピードが鬼でした。

 

なぜかというと、担当が2人もついていて、めちゃくちゃ細かくサポートしてくれてたからなんですね。

 

体制はこんな感じ。

  • キャリアアドバイザー(メイン担当)
  • キャリアアシスタント(サブ担当)

 

僕ら求職者は、普段キャリアアドバイザーとやりとりします。が、キャリアアドバイザーも人間なので休まないといけないですよね。あとは、面談に出たりとか。

 

でも、キャリアアドバイザーが対応できなくても、サブ担当であるキャリアアシスタントがしっかり対応してくれるので、ストレスが皆無でした。

(たまに、なぜか毎日連絡くれるエージェントもいますが、ただのブラック企業なのでちょっと申し訳ない気持ちになります……笑)

 

普通のエージェントの会社だとこういうことって人件費がかさんでできないんですけど、リクルートは大手でちゃんとシェアを取っています。

 

だから、こういうところにお金をかけて、横綱相撲ができるんだなあと関心しました。

 

※僕の場合は2人体制でしたが、営業所や事業変革によっては体制が変わるかもしれませんのでご確認を!

 

理由3:選考行程にない面談を設定してくれた

若干特殊なケースなのですが、僕の面接が進んでいる途中で、第一志望の企業の選考枠が埋まってしまうという事態が発生しました。

 

こういった場合、選考枠が埋まってしまったので自動的に不合格となるのが普通です。

 

ところが、僕の志望度が高いことと、企業も僕を高く評価してくれていることを見越して、最終面接後にすり合わせの面談を設定してくれました。

f:id:nojisho:20180716211124j:plain

その結果、両者ともに納得ができ、晴れて内定をもらうことができたのです。

 

人事からしたら、選考フローを曲げることはイレギュラーこの上ないことですし、実際エージェントも企業側と相当調整をしたようです。カンタンにできることではありません。

 

それでも面談をちゃんと設定し、交通費まで出るように調整してくれたのです。めちゃくちゃありがたかったですね。

 

そもそもリクルート、優秀やんけ。

なんでこんな風にサービスを充実させられるのかを考えてみたんですけど、リクルートエージェントを運営しているリクルートキャリアってそもそも人が優秀なんですよね。

 

リクルート出身の社長といえば、

  • パーソルホールディングス株式会社のCEO(水田 正道氏)
  • 株式会社キャリアデザインセンター代表取締役社長兼会長(多田弘實氏)

と、DODAや@typeのサービスの社長だったりするんですよね。

 

日本の人材業界の今を作ったのも、エージェントという仕組みの基礎を作ったのもリクルートなので、そりゃあ鉄板だね、という感じ。

 

転職中の方、転職をしようか迷っている方、リクルートエージェントに登録して、ぜひ内定を勝ち取ってみて下さい!

 

 

 

これから始めよう!という方は、同じリクルートがやっているリクナビNEXTをあわせて登録されることをオススメ!