もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

人生初。経営者の目線で、飲み会を開いてみた

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ども!

しょうきちです。

 

ただいま、教育ベンチャー(塾)企業を登記中。絶賛法人格を準備中でございます。

 

組織として成長するために先月頭に採用した、できたてホヤホヤな新人。彼らを囲んで飲み会をしようと、コワーキングスペースを貸し切りにして飲み会を行いました。

 

飲み会の幹事はもう数十回と経験がありますが、「自分で採用した人たちを、経営側として歓迎する」飲み会を開くのは人生で初だったので、何だか緊張しました。

 

「人の数」に感動

 

5月までは3人だったチームが10人に増えたので、「ワイワイガヤガヤ」ができるということにまず感動です。2人や3人だと、ワイワイしようにも物理的にできないですからね。

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みんな、それぞれ思いがあって採用した人たちです。意地悪な僕の意地悪な質問に対して必死に考え抜いてくれ、そして入社してからも準備の行き届かない環境に悪態つかずにやってくれている。もうこの時点で胸熱です。

 

僕の適当オーダーにより、非常に「漢らしい」飯ラインナップに

ちなみに飲み会当日、僕は熊本から宮崎に高速で帰っている途中に「飲み会の指示を何も出していない」という事に気づき、突然狂ったようにLINEを投げまくりながら

  • 参加者へのリマインド
  • 買い出し

をするという暴挙に出ました。普通、前日にするよね、これ。

 

「3000円ぶんお惣菜を買って来て」というオーダーが雑すぎたことで、予算の殆どを唐揚げとコロッケに使われました。

 

そびえ立つ「唐揚げ塚(づか)」と嵐吹き荒れる「コロッケの海」が出来ました。それでも男らしく完食する僕ら、つよい。

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(コロッケはなぜか30枚分以上あった。一人3、4枚分あった。でもおいしかった)

 

受験を終えた子どもたちに対して何かしたいよね、という話にもなり、サッカー全国制覇を遂げてインドネシアでサッカーを教えていた原田からフットサルイベントの話が出たりしました。

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人生の方向性を自分で決める、(おそらく)初めての受験。それを乗り越えた後に何をしてあげるべきか。

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