もちもち動物園

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子供に塾に行かないと言われたら、「しゃべり塾」を探そう

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一方通行の塾なんて、おすすめできない。

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ども、しょうきちです。

最近は友人の開業した塾に丁稚奉公しています。

 

ところで、せっかく子供を塾に入れたのに、当の子供から「塾に行かない」と言われるケースは多々あると思います。

 

塾がつまらないから行かない、塾の先生が嫌いだから行かない、いろんなケースが有ると思いますが、塾で勉強を教えていて、最近思っていることは、一方通行の授業は本当に意味が無いということ。

 

一方授業でやり続けていたら、生徒はすぐに塾に行かないと言い出すと思います。

 

なので、最近の考えは「塾は生徒の情報整理をコンサルする、コンサルタントであるべきだ」というもの。

 

塾は、情報整理コンサルタントであるべき

 

塾で必要なのは対話だと思いました。なぜなら、しゃべっている時が一番集中できるから。質問をされて、答えようと思っているときは、どんな子でも必死で考える。

 

授業というのは、情報の詰め込みでおわるべきではなくて、情報を整理するものでもあるべきです。

 

というのも……

 

 

たった4日間で、勉強できなかった子供が学年8位に

4日前までテスト範囲さえチェックしていなかった子が、1日2時間の指導で一緒に頑張った結果、学年8位になった記事。

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この時にやっていたのは「しゃべり」、つまり「対話」です。黒板の前に立って、一方的に何かを教えるということはしていません。

 

織田信長が誰かわからないのは、生徒の記憶力が欠如しているからではありません。織田信長という情報が、生徒にとって馴染みがなさすぎるのです。

 

だから、 鉄砲をうまく使った時代の寵児であることを、流れに沿って教えてやる。また、その時の男色の文化も一緒に教えてやる。そうすることで、織田信長が一気に身近になる。一方的にではなく、「これ、あったよね?」「鉄砲と刀、戦ったらどっちが強い?」と、対話を心がけて。

 

すると、会話の中で覚えるから、忘れにくい。集中しているから、情報が身につく。

 

学んだことを生徒の口で説明させれば、さらに集中するから、覚えられる。自分で整理するから、定着が進む。

 

そのとき確信したのは、もともと勉強ができない子なんてほぼいないということ。そして、勉強ができない子は、勉強との距離が遠いだけということです。

 

勉強ができない子は、勉強との距離が遠いだけ 

勉強ができないという子は、「効率が良く」、「面白い」やり方を知らないだけなのです。

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宮崎に移住して出会った「自称:偏差値最底辺高校卒」の女の子も、頭の回転が良いのに勉強ができなかった。頭が悪いのではなく、勉強をやる雰囲気ではなかったり、勉強のやる気が出なかっただけ。つまり、勉強との距離が遠かっただけなはず。

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対話を重視する「しゃべり塾」を探そう

なので、塾に行かないと言う子には、きちんと対話してくれる、しゃべる塾を探すべきだと思います。

 

基本的に個別指導になると思いますが、

 

と思っています。

 

塾に行かないという子も、成績が伸びていれば、楽しくなるものです。

 

とは言え、実際バリバリしゃべらせてくれる塾はあまりないと思うので、現在、自分で作っているのですが……笑