もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

MENU

田舎の校長先生のハイタッチに愛を見た

スポンサー広告

 

f:id:nojisho:20170601093245p:plain

今日は朝の7時前から、

友人の塾のビラ配りのため、

隣町から車を35キロ飛ばしてやってきた。

 

眠い目をこすりながら合流する。

 

朝早く投稿してきた何人かにビラを配る。

もちろん挨拶される。

 

以前にも書いたが、

宮崎(正確に言えば、日南市の)子どもたちは

本当に良く挨拶してくれて嬉しい。

www.mochizoo.xyz

 

そうこうしているうちに、

校長先生が来た。

 

全ての生徒に「ハイタッチ」

校長先生はおもむろに

黄色いの旗を取り出すと、

横断歩道を歩く子どもたちの

交通整理をしだした。

 

そして、全ての生徒にハイタッチを

していくのだ。すべての生徒に。

 

生徒もそれが普通なようで、

校長先生に笑顔でハイタッチを

して敷地内に入っていく。

 

全ての車に「おはようございます」

さらに、送迎に来ている親には、

車にむかって、声をだして

挨拶しているのだ。

 

きちんと声に出して、である。

 

それを見て、

ああ、この校長先生ありきなのだと

僕は思った。

 

軽く会釈をするくらいなら

やっているかもしれないが、

わざわざ口に出してきちんと

おはようございますと言う。

相手は車に乗っていて

聞こえないかもしれないのに。

 

校長先生に、礼儀を教わった

この2つにあまりにも驚いて、

心の中でいろんな感情が渦巻いていた。

もちろんポジティブなほう。

 

そのうち、

自然とこの先生と話したいという

気持ちが生まれてきた。

 

僕は基本的にコミュ障なので

あまり挨拶をしない。というか、

できない。

 

なので、友人(先生と知り合い)

と先生が話すのを、隣で

ニコニコして見ているような

人間なのである。

 

でも今回は校長先生の姿勢に畏敬の念を感じ、

「しょうきちと申します、よろしくお願いします。」

と、自ら話しかけに行った。

 

行かないわけにはいかなかった。

自分からそうしたいと思った。

 

校長先生はにっこり笑って、

「ああ、あなたも塾を運営しているんですね。

がんばってくださいね」と言ってくれた。

 

なぜか、とても嬉しかった。

 

【人気体験談】転職先はブラック企業を1話から読む

www.mochizoo.xyz

 

投稿強化中:ブラック企業を転職するなら

nojisho.hatenablog.com