もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

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宮崎に移住して子育てしたら間違いない証拠を見つけた

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宮崎に移住したらいい子が育つよ

そう確信した今日の昼下がり。

 

宮崎県日南市の北郷町で、塾の開業の手伝いをすることになり、友達の家に転がり込んで手伝いをしている。

 

なので、日南市で飯を食い、日南市で生活しているわけなのだけれども、

その中で驚いたのが、歩いている子供が全員、向こうから挨拶してくること。

 

「こんにちは~♪」

 

そう言ってくるので、僕の後ろに誰か居るのかなと思って振り返っても誰もいない。そして、子どもたちは明らかに僕の目をみながら挨拶してくる。

 

どうしよう。

 

これで挨拶して「うわ、知らない人が挨拶してくる!警察に通報しよう
!」となったら恐ろしい。誘拐の容疑で逮捕されるしょうきち容疑者(27歳無職)となってしまう。変態だ。なんということだ。物凄い社会的地位の失墜だ。僕の無職が全国ネットでバレてしまい、親から鬼電がかかってくる。それだけは避けたい。

 

そう思いながら、とりあえず無視するのも申し訳ないから「こ、こんにちは……」と小さく挨拶をした。子どもたちはペコリと頭を下げ、通り過ぎていった。別に通報されることもなく事は収まった。

 

しかし、自転車に乗っている中学生も、全ての子がひたすらに僕に挨拶してくる。

 

確か、僕の小さな頃は「知らない人には話しかけないように」と言われてきたはずである。小学校の校訓として「元気に挨拶しよう」が掲げられているはずなのに、知らない人に挨拶すると詰む。激しい矛盾を孕んでいる。

 

だから、当然知らない人は無視していた。それが当然だと思っていた。

 

しかし、宮崎の子(日南の子)はきちんと挨拶してくる。驚異的だ。これはすごいことだ。宮崎の子供の繰り出す圧倒的な礼節に、これはもう都内の私立中学に通わせるよりも礼儀正しい子が育つのではないかとさえ思う。

 

もちろん、挨拶だけに限られることではない。大人の言うことを素直に聞く、礼儀正しい子が多い。

 

学校の前でビラ配りしていても、僕らを「人」、いや、「大人」として扱ってくれる。挨拶してくれるし、ビラを渡したらありがとうと言ってくれる。都内なら、「え~、こんなのいらない!」とか言ってその場で破り捨てたりする子もいるのに。ビラ配りは生徒に罵倒される仕事だと思っていたから、想像とのギャップに驚嘆し、生徒の優しさにビラ配りが楽しくなってしまったほどだ。

 

しかし、教育者の端くれとして残念なことに、教育に対する優先順位が高くない。テスト直前にも関わらず、田んぼの手伝いをしていたりする。そして、親御さんもそれで良いと思っている。これはいいのか悪いのか、簡単には決められない。

 

勉強ができるから良いことは限らないが、挨拶をしてくれるからそれで万々歳かというと、そうでもない。良い子とはどんな子なのかを考えさせられる。

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