もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

宮崎ラーメン最高評価「ラーメンマン」に行ってきた

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ども!しょうきちです。

 

宮崎ラーメンで食べログ最高評価(2016/09現在)を誇る「ラーメンマン」に行ってきました。

 

 
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僕が住んでいる都城市からは1時間ちょいかかる上に宮崎の繁華街からはちょっと遠いので足踏みしていましたが……ついに!という感じです。

 

それではどうぞ! 

 

畑を風景にラーメンを目指す

 

宮崎市の繁華街から来るまで20分。

道中、両脇は完全に畑だった。遠くに山々が見える。こんなところにラーメン食べに行こうとパッといけるものだから、車っていいものだと思う。

 

さて、そんなこんなで到着。

拉麺男と書いてラーメンマン。いかつい。

 

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 入ると、様々な飲食関係の表彰状が額縁に飾られているのが目に入る。さすが宮崎ラーメンナンバーワンといったところか。
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店内に入ってさらに著名人のサインがずらり。キャンプで訪れたであろう野球選手やグルメリポーター、さらには文科省大臣まで。
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さて、ラーメンマンは食券システムなので、頼むのはすでにラーメンと決めているのだが、見ると味の調整が可能と書いてある。
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15時の訪問だったので、お腹いっぱいになりたいと思い、自分がチョイスしたのはこちら。

 

  • 麺かため
  • 超こってり
  • 揚げにんにく入り

 

そして出てきたのがこちら!
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揚げにんにくの香ばしい匂いが食欲を掻き立てる。そこに海苔、もやし、キクラゲ、チャーシュー。ちょっとまぶしたネギ。スープはコクがあるのがひと目でわかる、粘度高めのドロドロ系。

 

なんて力強く、ジャンキーで、男らしいビジュアルなのだろうか。「食べる」ではなく「喰らう」、「すする」ではなく「かき込む」、「口に含む」ではなく「頬張る」、そういった豪快な食べ方が似合いそうなラーメンである。 

 

まずはスープを一口。
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とんこつの濃厚さはもちろん、揚げにんにくの旨味、風味がさらにパンチを加えていて、うまみがどっと押し寄せてくる感じ。揚げにんにくトッピングは完全に正解だ。

 

背脂トッピングがスープに厚みを持たせていて、スープを飲むというよりも、食べているような感覚。

 

オールドスクールの宮崎ラーメンの味はあっさり且つ塩味強めなのだが、ラーメンマンのそれはまさにカウンターカルチャー。いいじゃないか、ガッツリラーメン。男じゃないか、ラーメンマン

 

かために茹でられた麺にスープが絡み、旨味を感じながらワシワシ食べられる。うまい。うますぎる。
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「さといも」や「栄養軒」のような古き良き宮崎ラーメンもいいが、こうした男らしいラーメンを楽しめるのも宮崎のいいところである。最高!