もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

地方移住のデメリットで大きいのは「閉塞感」だと思う

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ども!

しょうちきです。

 

宮崎に移住して一年経ちましたが、

移住のメリットだけでなくデメリットも

書いていこうと思ったり。

 

閉塞感を感じ始めるときつい

 

これですよ。

田舎特有の閉塞感。

 

これがきついんです。

 

閉塞感てのは何かというと、

 

地方における「行動パターンの限定化」による

  1. 娯楽のマンネリ化
  2. 知人との高い遭遇率

 

これですね。

 

地方だと行動パターンは限定化される

 

都内だと、山手線に乗ればわかると思うんですけど、駅ごとのターゲティング、セグメント化がしっかりしています。

 

上野は動物園とアメ横(高齢者または家族連れ)

品川はビジネス系ビル群とホテル(ビジネスマン)

みたいな。

 

しかも、渋谷と原宿という隣駅でさえも、明確なカラーの違いがあります。

 

ということは、ですよ。ただ買い物に行くってなっても毎回色んな場所に繰り出すことができ、その周辺地にあるこれまた色んな娯楽や食事を楽しめるわけです。さらに言えば、最新スポットがきのこみたいに乱立してくるので飽きません。しかもこれ、山手線の範囲内だけの話ですからね。

 

地方だと、いつも「国道沿いのあそこらへん」

 

ところが地方だと行動パターンがすごい限定されてくるんですよね。栄えてるところは大体決まってるので、例えば宮崎市であれば遊びに行くとしたら歓楽街で有名な「橘通り」もしくは「イオンモール」ですね。以上。はい、シンプル!

 

僕の住んでる都城市に至っては「10号線のヤマダ電機とかがあるとこ」らへん。あとはイオン。

 

……いやいや、少ねえから。って話ですよ。欲望が欲望を生む資本主義の原理原則を超越してるほど控えめすぎないかい?

 

これじゃあマンネリ化するのも頷けますよね。飽きる飽きる。

 

やたらと知人に会う

 

そうなんですよ。知り合いに会うんですよ。

 

これがまた面倒くさくて、女の子とデートにいくのを見つかりでもしたらさあ大変。翌日の会社のニュースはいただきです。

 

 だから、目立ったこともできないし、監視されているみたいで落ち着かないんですよね。開放感がないというか。

 

 

この息苦しさをデメリットと感じない心が必要

 

そうなんですよ。

これを地方移住のデメリットと考えるか、それとも住民との心の近さと考えてプラスに捉えるか。

 

ここが、地方移住をうまくやるポイントな気がしています。

 

いや、ほんと、慣れるの難しいと思うんですけどね……