もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

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コンサルタントとして働く

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急遽異動があり、念願だったコンサルタントとして働くことになった。

 

転職当時、アクセンチュアPwCにあこがれて

外資コンサルファームをちょっと受験しようと思ったこともあったが、

GMATという、米国で言うセンター試験のようなものに匹敵する試験を

受けなければならないと聞いて、受けるのをやめた。

 

意外と自分の行きたかった道に、知らぬままに近づいていて、

運命とは奇なるものだと思っている。

 

当初のアクセンチュアへのあこがれは、「コンサルタント」という業務内容よりもむしろ「外資コンサルファーム」というブランド力についてのものだったが、、、

 

事業戦略から課題をブレイクダウンしていって、

提案をしていくのはとても面白い。

コンサルタントの同僚が、激務によってどんどん生気を失っているのが気がかりだが、、、)

 

だいたいのビジネスプロセスも、分割していってガンを見極めれば

改善へのロードマップが見えてくるものだとわかり、少しビジネスが面白くなってきた。

 

クライアントへの課題解決を考えているうち、

社会に変革を起こしたい、と漠然と考えるようになった。

 

社会に対する変革のことを、

大手コンサル会社のマッキンゼーでは「インパクト」というらしい。 

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

 

 

激務の中だとより「近視眼的」「短絡的」思考に陥りがちなのだが、

より広い視野で、インパクト志向をもって頑張っていこうと思った。