もちもち動物園

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第二新卒の就活で内定するのはラクだ!

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新卒より、第二新卒の就活の方が内定するのはラクだった。

 
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第二新卒の就活は厳しい?

世間一般からすれば、第二新卒の転職は厳しいそうだ。
なぜなら、第二新卒を取る理由がないからだという。
 
若いピチピチの人材ならば新卒で取れば良い訳だし、
ベテランの能力が欲しいならば10年選手を取ればいい。
 
そのどちらにも所属していない、いわば中途半端な人材が第二新卒だ。
だから、採用のニーズが少なく、転職は厳しいというのが理由らしい。
 
 第二新卒の就活フローを振り返って
しかし、自分が経験して見て思うのだが、第二新卒の就活は本当に厳しいのだろうか?
 
確かに就活は辛く、厳しい。しかし、新卒の就活の方が精神的にも体力的にも辛かったように感じる。さらには、内定率さえも。
 
実は、選考フローにその秘密が隠されている。転職を経験して、やっと初めてわかるのだ。
 
 

第二新卒の就活のほうが、選考フローが圧倒的にラクだから内定しやすい

 
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新卒と比較して、転職の選考では多くの選考イベントが削られている。
 
  • 説明会不要:時間の節約になるから、就活の負担が減る
  • 筆記が少ない:面倒な対策をせずに済むから、就活の面接に打ち込める
  • GD(グループディスカッション)がない:就活選考の不確定要素が減る
  • 面接が少ない:1回内定、2回内定があり得る
 
上記4点が、新卒の就活と比較して省略・簡略化されている点だ。
 
説明会→第二新卒は説明会に出なくても良い!
企業説明会は基本的にない。だから楽。説明会1回につき、2〜3時間はとられるし、移動時間も含めると3〜5時間になることもある。これは就活において大きなメリットだ。東京から離れれば離れるほど、必要とされる時間は増えていくから、遠ければ遠いほど第二新卒の就活のメリットを享受できる。。
 
わかっている業界、わかっている企業情報に対して無駄な時間を差し出すメリットはないからだ。この点、説明会がないのは非常に助かる。
※説明会が必要な場合は、交渉して新卒の就活の説明会に混ぜてもらうことも可能だ。
 
筆記→第二新卒は筆記試験がほぼない!
筆記試験があると、SPIの対策なんかが必要になってくる。新卒はほぼ100%筆記があるので、面倒な対策を強いられる。おそらく初めての就活のときに辛いと感じた方もいるだろう。
 
しかし、SPIなんて対策本が出回っているから本質的な地頭なんてわからないし、
算数のスピードと仕事の出来が比例するなんてデータがあるのかも懐疑的だ。
当然、筆記なんて足切りとしての意味なんだから。
 
だったら、ない方が良い。よって、転職の方が楽。
 
グループディスカッション→第二新卒ではやらない!
これが恐ろしいのは当日会うメンバーによって通過率が大きく変動するからだ。
つまり、乱数的要素が多い。ギャンブルとも言える。
 
僕はGDが得意であったが、かなり行きたかった企業のGDでこけたことがある。
チームのメンバーがよろしくなかったと言いたいが、正直納得できない。 
こうした不確定要素を省けるのも、第二新卒で就活するときのメリットだ。
 
面接→第二新卒は回数が少ない!
体力的、精神力的、経済的にも楽。新卒の方が厳しい。
リクルート系列の面接でも、面接は2回程度。
新卒ではいるには倍程度の回数が必要だろうに…… 
 

第二新卒は、面接の練習がすぐにでき、内定をもらえる可能性が高い

 
上記の選考フローを通して見た時にわかるのは、
 
  1. 面接への距離が近い
  2. 内定への距離が近い
ということだ。
 
エントリーしてから1週間後に面接なんてザラにあり得る。
 
だから、場数を踏める。
面接の練習を、初期から効率的にこなすことができる。
 

第二新卒の選考が楽な理由

第二新卒の選考の方が楽だなーと思ったわけは即ちこれで、 
  • 無駄なフローがない
  • 面接の場数が踏める
  • コツがつかめる
  • 内定が取れる
ということ。厳しいことはない。 
 
僕も第二新卒で1ヶ月内定できました
新卒で就活を始めて1ヶ月で内定を取れる人間なんて早々いないと思うが、
第二新卒で転職をした僕は1ヶ月で2社も内定をもらうことができた。
 
別に優秀とかそんなことではない。
選考フローが少ない分、一気に面接経験を踏んだ。そこでたくさん失敗し、コツをつかんだ結果、早期に内定することができたのだ。
 
5次選考、7次選考なんて過酷な戦いを強いられる新卒の就活よりも、決して辛くはない。
 
第二新卒は、厳しい転職ではないのだ。
 

追記:人事を経験してから思う、第二新卒の就活の内定について

 
人事をやってわかったのだが、第二新卒を取りたい、内定させたいという業界もあるのはご存知だろうか。
 
例えば小売業などの肉体労働現場では、若いことは非常に強いポテンシャルになる。だから、若いから取りたいという理由で第二新卒を積極的に採用することもある。第二新卒だから内定させたい、取りたいと、企業が前向きに採用してくれることもあるのだ。
 
第二新卒というとマイナスなイメージも出てきてしまうが、そんなことはない。
繰り返すが、第二新卒の内定は難しくないのだ。
 

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