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もちもち動物園

宮崎移住しました。ブラック企業ネタ、転職(第二新卒)のコツやノウハウ、マーケティング、ラーメンについて書きます。

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【第二新卒がインターンすべき5つの理由】

第二新卒ならインターンすべき!

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新卒採用において、インターンは非常に重要なことだと思います。

しかし、企業と自分のミスマッチを減らせるインターン。転職者の僕らにとってはあまり一般的では無いかもしれません。

 

そこで、転職者、特に第二新卒社がインターンするべき理由について考え、

実際にインターンを申し込んでみました。

 

第二新卒インターンに申し込む5つの理由

 

1:雰囲気がわかる

これは当然。だけど、必要なことだと思います。

というのも、新卒や僕のような第二新卒は、総じて会社のことを十分には理解していないと思うからです。

 

「なので、試しに働かせてもらう」ことは経験として有意義です。

もし適正がないことがわかったとしたら、こちらから前向きにお断りすることもできますし。

 

インターンについて提案しているのがこちらなので、イニシアチブはこちらが握っているのです。

 

2:熱意が伝わる

 

「とりあえず入りたいです」と言っている人間よりも、

「ぜひ入りたい。そしてミスマッチがないように少し働いてみたい」

という人の方が、確実に熱意は伝わります。

 

その際には誓約書を添付して送るのもいいかも知れません。

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内容は「誠実に勤務します」くらい書いておけば良くて、こちらが不利になる話なんてしなくても良いと思います。

誓約書を書く狙いは、「向こうに熱意を届けるための手段」なのですから。

 

もちろん、「1日の勤務時間は○○時間である」等と、こちらに負担にならないような内容を盛り込むことで、無理の無いインターンができるかもしれません。

 

3:ご縁が続き、入社パスがもらえる可能性も?

検討した結果他の企業を志すとしても、気に入ってもらえたなら「○年後に帰っておいで」と入社パスがもらえるかもしれません。

 

4:他の企業に入る際、推薦書を書いてもらえるかも知れない

 

協力関係になる会社であれば、別会社に向けて改めて転職活動を始めることになっても推薦書を書いてもらえる可能性もあります。

この際社長と仲良くなってしまったら今後のキャリアにもうまく繋がるかもしれないですし。

 

フェイスブックで友達になっておくと良いと思います。

 

5:給料がもらえる

お給料がもらえるかもしれません。

また、給料という形でなくとも補助が出る可能性があります。

(食事など)

 

実際やってみたらこうなった

というわけで、実際にアーリーベンチャーのIT企業にインターンを申し込んでみました。

(内容に一部変更あり)

(前略)

1:インターンを希望する経緯
 
アーリーベンチャーで働くことについて、本当の意味で理解するために希望します。
 
この度の転職活動において、
「ミドルベンチャー以降の、大手に近い企業に勤めるべき」との助言を多方面からいただきました。
そもそも転職のきっかけが経営体力に起因している分、頭ではその理由に納得しております。
 
しかし、私の本心としてはベンチャーで働きたいという考えが強く、
貴社の経営に携わっていきたいと考えております。
 
システム・PMの経験は勿論ですが、経営も営業も経験できるステージがあるということは
大変な魅力だと感じており、その思いは変わっておりません。
 
そこで、我儘とは思いますが、インターンとして勤務をさせていただきたいと考えました。
そして業務の中で再度、「会社を創るとは何か」について心から考え、
納得して進路を決めたいと考えました。
 
 
2:貢献できる内容
 
WEBサービスのマネタイズ化戦略
PV,セッション数の向上
SEOの改善
その他、WEBマーケティングにおける施策
 
上記の業務を通じて、貴社WEBサービスのPVを月間で○万以上に倍増したいと考えております。
 
 
3:待遇について
 
この度の目的は私の会社理解という、私的なものです。
したがって、お給料をいただくつもりはございません。
PCは私物を持ち込みますし、交通費をいただこうとも思っておりません。
(ただし、勤務日においては「週3日~5日を目安に都合のつく時間帯で勤務する」という我儘をご容赦ください。)
 
なるべくご迷惑をおかけしないように最大限の努力をするつもりでございます。
 
 
4:誓約書について
 
私が未経験にもかかわらず、
誠実に向き合ってくださったことは感謝してもしきれません。
 
そこで貴社の貢献にお約束するべく、
インターンとはいえ誠実に勤務することをお誓い申し上げます。

 

 

この文章に対して返答がこちら。

(情報保護のため一部文章を変更しています)

 

  • 申し出に感謝している
  • 結論から言うとOK 

 

OKをいただくことができました。

しかも、

 

  • インターンはお見合いのようなものと理解している
  • 相互理解ができて良い
  • 勤務がインターンだけになったとしても、企業課題を解決する機会は良い経験になるから頑張りなさい

 

大変うれしい返事。こうした経緯で出社の日にちなどを決め、来月頭からインターンさせていただくことに決まりました。

しかし、この会社、本当に良い企業です。良い企業だというのが文面からにじみ出てきています。

 

僕も安心してインターンに行けます!

 

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