読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

MENU

【一番手ごわい面接官は、実は身近にいる】2014年2月4日 

一番手ごわい面接官は、実は身内?

 

お付き合いしている女性にこてんぱんにされてしまった。

話題は「夢はなにか」について。

 

今はコンサルがやりたくて転職をやっているわけだけど、これから転職するにあたって無職になるわけだ。

そんな中で、目指すべき方向はどこか。何を目的として転職をするのかを徹底的に問われた。

 

そこで、現在の目標として、コンサル→会社設立までの夢を語った。

すると、重たい質問が3つも飛んできた。

 

○なぜコンサルなのか。

○起業する目的は何なのか。

○その過程に私のことは考えているのか。

 

質問されていて思った。

「面接だ、、、これは、まぎれもなく面接なのだ、、、」

 

怯える自分。

しかも、きちんと答えられなかった。不甲斐なさすぎる。

 

なぜ答えられなかったかというと、事業内容が決まっていないとかそういうことではない。

内容ではなく、「本気度」の問題だ。「それってマジでいってるの?」ということに全力でうなずけなかったことが問題なのだ。

 

仮に起業する場合、ロードマップはできている。

なぜしたいか。どうしたいか。この道筋はできている。

もっともらしいストーリーもできている。ある程度のコネも学生時代につくってある。

 

しかし、いけないのは、そのロードマップに(仮)というハンコが堂々と押してあるということだ。

夢はこれだと言いつつも、逃げ道を用意している。本気ではない。「なれたらいいな状態」である。

全力では、ない。

 

絶対内定にはこう書いてあった。

 

「本気でやるとは、その時ばかりは死をも恐れずにやるということだ。甘えをなくすということだ。

就職活動でも仕事でも、サークルでも遊びでも、何にでも言えることだが、いったん、「やる!」と決めたことは、いざという時は、「死をも恐れずにやる」という究極のケツまくりの覚悟を持っていないと、肝心な「いざ!」というときに必ず引く。順風の時はうまくできても、逆風が吹いて「ここ一番」という最も大事な時に逃げてしまう。一歩踏み出す勇気が持てない。そういう人間にデキルヤツはいないと断言する。

 

 

果たして、何がいけないのか。

何が自分の決意をとどまらせているのか。

 

 

2014年2月4日 日次レビュー

 

MP(やりたいこと、考えたこと)

  • 絶対内定をやりきりたい。

→土曜日に「絶対内定」を購入。これは自己分析でトップクラスに有名な就活本シリーズで、新卒で就活をやる人ならばだれでも知っているレベルの知名度を誇ります。

 

これを何故やり切るかというと、「夢の達成」を目標に自己分析できる本だから。

自分のキャリアプランが今ひとつ明確に描けていないので、絶対内定をやることできちんと人生設計しましょう、と。

 

気づいたのは少し遅いかもしれないけど仕方ない。

 

 

  • 旅行に行きたい。温泉地に行ってゆっくりしたい。

鬼怒川温泉に行くことに決定。

金曜日の夜に宇都宮→土曜に鬼怒川→日曜日に帰宅、のコース。

  

  • きちんとした服を着たい。

→学生時代と比べて服を気にすることがなくなってしまった。

汚い服ばかり着ている。余裕のない証拠かも知れない、、、。

 

  • PCがほしい。

→半年以上前から考えているような気がする。PCがほしい。現在使っている旧型のdynabookは動作が遅いのでitunesすら入れられない。

メモリ8GBのノートがほしい、、、 

しかし、どれが良いのかわからないので結局動けていない、、、。

 

 やったこと

  • 絶対内定の1-1,1-2,1-3までやった。
  • ブログ3記事執筆。
  • レアジョブのスカイプ英会話登録→スカイプ、ヘッドセット購入

 

目標

  • 今日 SPI非言語を1週する、絶対内定のワークを5つ以上埋める。
  • 今週 英語週間。
  • 今月 自己分析を極める、将来のキャリアプランを明確化する、コンサル業界で内定を取る。 

 ご飯

ボンベイパレスでは、マトンのくさーいカレーが食べたくて注文。にんにくとマトンの入ったカレーで寒さを乗り切りました。

夕食も温まりたくなってココ壱。なぜか、カツカレーが猛烈に食べたくなって注文。ごちそうさまでした。

 

昨日の日次目標の反省

「自分との約束を守る」ことを大切にし、4時までSPIを勉強。1日少しでも手を付けるという「目標達成できる人」で読んだ教訓を実行。これを必ず3日以上続ける。自分との約束を守れる人間になる。

ブランディングコンサルのH社の課題は提出まで至らなかったものの、エージェントに質問をして志望動機を書く準備は整った。