もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

南宮崎の「味のしせん」は良い意味で超適当なお店

ども!

しょうきちです。

 

宮崎に移住してきてはや3年目。

宮崎弁も都城弁も理解できるようになってきました。

 

仕事場が都城市→宮崎市にうつったので、最近は宮崎市のグルメを開拓中です。

 

このあたりはなかなか味のあるお店が多いのですが、今回は特に味のある、昭和感漂うお店に行ってまいりました。

 

南宮崎駅から1~2キロの「味のしせん」です。
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見てください、この手作り感あふれる看板を。DIY、じゃないですよ。「手作り」です。経年劣化による看板のグラデーションすら美しい。
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中に入ると、この雰囲気。カベが黄ばんでいたり、クーラーが明らかに20年モノの貫禄を醸し出していたり。
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極めつけはメニューですね。変更になった値段はマジックで塗りつぶすスタイルです。
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この「しせん」さん、ラーメンの旗をぶちあげているにも関わらず、あんまりラーメンは推していないという変わったお店。ラーメンは2種類しかありません。むしろ定食屋さんに近いラインナップです。

 

この日はガッツリ食べたかったので、チキン南蛮定食(550円)を注文。おばちゃんは注文を取る際も入店時も無表情です。そういうものだと割り切りましょう。

 

そして待つこと10分。チキン南蛮が提供されました。提供いただくのはありがたいのですが、この提供位置に一抹の不安がよぎります。
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なぜこんな危険な位置に提供したのか(もちろんテーブルには十分なスペースがある)。なぜ、もう少し中央に寄せなかったのか。

 

デジタルと効率とクオリティにまみれた現代人の僕らは、日本にも「昭和」があり、こういう「適当」があり、「いっちゃがいっちゃが(=いいじゃんいいじゃん)」で色々通ってしまう古き良き時代の理を思い出さなくてはならないのかもしれません。

 

さて、肝心のチキン南蛮はというと、
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 このボリュームです。タルタルソースはたっぷり、さらに特製のタレにビッタビタにひたしてあります。

 

ご飯は大盛り(+50円)にしたのでこの大きさです。お櫃に入っているのもいいですね。
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さっそく、一口。いただきます!
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おお、ジューシー……。

 

チキン南蛮は胸肉派ともも肉派に別れるのですが、ここのは胸肉。やはり、古き良きオールドスクールなチキン南蛮です。特製のタレでビッタビタになったチキン南蛮のタレとタルタルソースのマリアージュを楽しみましょう。

 

お味噌汁はというと、
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なぜかそうめんが入っています。なんかこう、家庭的ですよね。
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チキン南蛮は8つくらい肉の塊があり、女子なら間違いなく食べきれない量。僕はホクホクおいしく食べました。

 

古い、安い、多い。大衆食堂の王道を成すこの「しせん」ですが、このオールドスクールな接客とオールドスクールな味、そしてオールドスクールな値段をぜひこれからも守っていただきたいと思います。

 

今度はカレーが食べたい。f:id:nojisho:20171019000128j:image

 

 

アルバイトにビジコン出場させたら選考通過しちゃった話

ども!

しょうきちです。

 

教育スタートアップで人事その他諸々を担当しているので、人材教育について色々考えていたのですが、

 

先日、新人教育の一環として、ビジネスコンテストの出場を命じました。

 

理由としては、下記の3点を狙ってのことです。

  • 会社のビジネス理解につながる(対バイト効果)
  • 会社に対するコミットメントが強化される(対事業効果)
  • 会社のニュースになり、広報効果が得られる(体外的効果)

 

自社のリソースを使って事業を考えることで、アルバイト社員は会社のことについて考えることになります。何が足りていて、何が足りないのか。そして、競合には何があり、うちには何が強みなのか。これらを必死で考えることで、自社についての理解を深めることができます。

 

また、会社に対するコミットメントも強くなります。ビジネスコンテストに挑戦することで、会社は「雇われ先」から「事業を作る場所」へと変化します。

 

さらに、ビジコンにアルバイト社員が出場し、勝ち上がっていくという流れは外から見て面白いはずです。ストーリーとして面白いのであれば、そこに広報価値が現れます。

 

これを出題することで僕らは教育コストなどを削減できるので、参加者には特別報酬を与えました。リーダーにはリーダー報酬も与え、増額しています。決勝で賞金(最高100万円!!)を獲得したなら、その7割はアルバイト社員に分け与えるとも伝えてあります。

 

この条件で参加者を募り、僕がメンターとしてチームを見た(「導いた」と書けなかったのは、ほぼ何もしていないから)結果、見事に書類審査を勝ち抜いてくれました。

 

どんなビジネスコンテストかは優勝した後に書こうと思うのですが、そこそこ大きめ?の規模なので、僕自身も両手を上げて喜びました。嬉しい!

 

このまま育てていくことで、経営にも興味を持つようなリーダーに育ってくれると嬉しいな、とか思っています。

【ヌルトロ泉質】疲労がたまりすぎたので青井岳温泉に行ったら最高だった

ども、

しょうきちです!

九州に移住して、教育スタートアップでなんちゃって取締役として頑張っています。

 

最近は事業が忙しく、疲労がピークに達したのに、休むことができない。それに、好きでやっているので簡単には休みたくない。1日休むのが難しい、ならば、せめて……ということで、半日空いた時間を使って温泉に行ってきました。

 

ハイ、ここ。

 

青井岳温泉!宮崎市と都城市の間にある温泉です。
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知名度はちょっと微妙。温泉というと温泉街を思い出しだしがちですが、ここは大きな温泉施設がボガンとたっています。なので、イメージとしては、でっかい銭湯のような感じ。

 

中を見てみると、地元物産館的な販売コーナーが。青いコンテナの中に農産物がゴロゴロ入っています。

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さつまいも、トマト、しいたけ等、大量の作物。これ、わざわざ買いに行くんだろうかと思っていたけど、温泉に入ってきたおじいちゃんおばあちゃんが結構な頻度で買っていきます。
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都城市のゆるキャラ「ぼんちくん」。都城のイベントでは引っ張りだこなのですが、完全に昭和に取り残されたようなデザインだからか、全国的な知名度は皆無です。
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さて、これから温泉です。料金は420円で1回、一日入り放題が620円。半日しか休むことができなかったので、一旦420円にしました。
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で、泉質なんですけど、もう本当にすごかった。 かけ湯コーナーはさながら美容液の泉、お風呂は美容液でできた太平洋というところでしょうか。

 

歩行浴といって歩けるお風呂(ちょっと冷たい)もあり、健康ランド的に色んなお風呂も楽しめる。素晴らしいではありませんか。

 

そんなこんなで僕はこんな感じで味わってみました。

  • 大浴場
  • ジャグジー
  • 電気風呂 
  • 歩行浴
  • サウナ
  • 歩行浴
  • サウナ
  • 歩行浴
  • サウナ

いや~、いいですなあ。

 

全身で良質な温泉を浴びたので、お肌の質は言わずもがな。ピチピチでございます。

420円で気分爽快、今週も頑張ろうと思えました。

 

九州に移住すると、めちゃくちゃ良質な温泉が色んな所にあるのでいいですね。福利厚生でマッサージとかできるIT企業もありますが、温泉こそ最高の福利厚生だ!

【ケール食べ放題】ステーキガストのサラダバーは超オススメ

ども!

しょうきちです。

 

バイトでライティング業をしつつ、教育ベンチャーの経営に携わっています。

 

最近は激務続き。仕事自体はすごく楽しいのですが、なかなかに疲労がたまってくる。栄養ドリンクもサプリも服用しているし、もはや打つ手がないかな、と絶望している最中。

 

野菜、食べたい。

 

そう思って、なんとなく「宮崎市 サラダバー」で検索しました。僕は基本的にラーメンと牛丼が好きで、その次くらいにうどんやパスタが好きみたいな糖尿病一直線の趣向の持ち主なので、野菜が食べたいという思考が出てきたということはそれなりに僕の頭と体は危険信号なのでしょう。

 

そんなわけで訪れたのは、ステーキガスト。初めての訪問です。何というか、すごくステーキやさんっぽいです。色味といい、入り口の牛さんのマークといい、☆をやたらつけたがるデザインも然り。下の画像だけで☆が7つもついています。テンション上がってつけすぎです。
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ほぼ全てのメニューにサラダバーがついているというスタイルだったので、適当に「それください!」で999円のナニカを注文して、疾風のごとくサラダをカチコんできました。それが、これ!

f:id:nojisho:20171014113045j:image 見てください、この盛りっぷり。草原です。草原が青々と広がっています。とりあえずブログなので、何を盛り付けたのかを説明したいと思います。

 

  • ケール
  • 揚げなす
  • ブロッコリー
  • オクラ
  • ミニトマト

 

これでもか、これでもか、ここがええんか、と言わんばかりの壮絶な盛りは、上記の種類豊かな食材によって成し遂げられました。

 

ケールは食物繊維の王様だよ!的なPOPがでんと張り出されていたので、そうか、王様なんだねと思いながら大量に盛り付けました。どう王様で、どう良いのか、どうすごいのかは全くわかりません。後味が少し苦かったので、多分体にいいのでしょう。

 

オクラはとても好きなので、これも激しく盛り付けました。オクラは納豆と混ぜて、粘り気リャンペーコーにして食べるのが好きなくらい好きです。

 

そんなこんなで大草原と格闘していると、現れました。サガリステーキ。あっ、そういえば僕、サガリステーキ注文していたんですね。
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ジュワンジュワンいっております。うまそう。肉の質感がいいです。ムチムチです。よく噛みながら味わいたいです。
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いい音を出しながら焼けているステーキを、切り分ける。そう、切り分けるのです。何をしているかというと、切って分けているのです。
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ソースバー(好きなソースが取り放題)から取ってきたソース(何ソースか見ていない)をたっぷりつけて食べます。うん、すごいうまい。でも何ソースかわからないから何味なのかわからない。でもうまい。うまいは正義。
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肉はとてもやわらかく、噛む度に肉汁が出る。なので、これは塩で食べたらめちゃくちゃいいと思って食べたら大正解。うんまい。

 

お口直しにサラダも。今度はトマトとオクラとケールをバッチコーイしてきました。トマトは何もかけず、携帯をいじりながら片手で食べるせんべいみたいな感じでつまみたい。ケールとオクラはワシワシかき込みたい。
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他にもスープバー、カレーバーもあって、無限炭水化物を発動することも可能なのですが、さすがにサラダを食べに来たんだからやめようね、ということで理性に打ち勝ちました。

とりあえずサラダを3杯食べて、スープを2杯飲んでステーキ食べてカレーをちょこっとだけ食べて終わりです。究極のサラダ・エンターテインメントでした。

 

写真に撮っていないですが、明太子ドレッシング等5種類くらいから選べるドレッシングの豊富さもいいし、ソースバーのにんにくソースをサラダにかけてもおいしいので、普通にサラダを食べるよりも全然食べられます。

 

 

ちなみにこの翌日めちゃくちゃ体調が良くて、「すげー!ケールやオクラって疲労回復効果スゲーんだろうな!」って思って調べてみたら全然関係ありませんでした。

人生初。経営者の目線で、飲み会を開いてみた

ども!

しょうきちです。

 

ただいま、教育ベンチャー(塾)企業を登記中。絶賛法人格を準備中でございます。

 

組織として成長するために先月頭に採用した、できたてホヤホヤな新人。彼らを囲んで飲み会をしようと、コワーキングスペースを貸し切りにして飲み会を行いました。

 

飲み会の幹事はもう数十回と経験がありますが、「自分で採用した人たちを、経営側として歓迎する」飲み会を開くのは人生で初だったので、何だか緊張しました。

 

「人の数」に感動

 

5月までは3人だったチームが10人に増えたので、「ワイワイガヤガヤ」ができるということにまず感動です。2人や3人だと、ワイワイしようにも物理的にできないですからね。

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みんな、それぞれ思いがあって採用した人たちです。意地悪な僕の意地悪な質問に対して必死に考え抜いてくれ、そして入社してからも準備の行き届かない環境に悪態つかずにやってくれている。もうこの時点で胸熱です。

 

僕の適当オーダーにより、非常に「漢らしい」飯ラインナップに

ちなみに飲み会当日、僕は熊本から宮崎に高速で帰っている途中に「飲み会の指示を何も出していない」という事に気づき、突然狂ったようにLINEを投げまくりながら

  • 参加者へのリマインド
  • 買い出し

をするという暴挙に出ました。普通、前日にするよね、これ。

 

「3000円ぶんお惣菜を買って来て」というオーダーが雑すぎたことで、予算の殆どを唐揚げとコロッケに使われました。

 

そびえ立つ「唐揚げ塚(づか)」と嵐吹き荒れる「コロッケの海」が出来ました。それでも男らしく完食する僕ら、つよい。

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(コロッケはなぜか30枚分以上あった。一人3、4枚分あった。でもおいしかった)

 

受験を終えた子どもたちに対して何かしたいよね、という話にもなり、サッカー全国制覇を遂げてインドネシアでサッカーを教えていた原田からフットサルイベントの話が出たりしました。

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人生の方向性を自分で決める、(おそらく)初めての受験。それを乗り越えた後に何をしてあげるべきか。

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ベンチャーはオフィスを持つべきか、否か

ども!

しょうきちです。

 
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個人事業主から株式会社になるということで、色々準備をしています。

 

2万で借りられるボロアパートの一室でもいいので、「誰かがそこにいる場所」を作るべきだなあと思いました。

 

情報共有ができずにギスギス

現在、会社ではリモートワーク的に動いていて、オフィスは存在しません。

 

で、僕が入るまでは報告の文化などがなく、誰がどこにいるか、何をやっているかが不明確でした。

 

個人事業主として働くなら報告は当然不要です。しかし、これからは組織。なのに、知りたい情報があがってこない、情報をためておく場所も存在しない。レスが帰ってこない、納期が守られない。

 

僕はそこにイライラして、激しく険悪なムードを出してしまいました。

 

僕は基本的にイラっとするとネチネチとあら探しをするような質で、イライラが重なれば重なるほど、溺愛していた息子をとられた姑のような粘着ぶりで人を追い詰めてしまうところがあります。

 

ただでさえハードな環境で戦っているのに、感情でぶつかりあうと組織として崩壊する。それはわかっているのに、ピリピリした雰囲気を出してしまう。

 

「人に期待しすぎているからそうなる。責任は全て自分にある」

 

みたいな話をちょっと聞いたりもして、たしかにその通りなんだけど、今僕が起こってるのはそういうことじゃねえよ!と突っぱねてしまったりもしました。

 

リモートワークはガンなのではないか

 

そう考えているときに、リモートワークが根本的な原因なのではないか、とちょっと思い始めました。

 

それぞれ個別に効率的に稼働しているはずが、「個人の集まり」から「組織」へと変革を遂げていく過程の今、リモートワークという勤務形態のおかげでうまく脱皮できないのではないか。

 

組織でやるリモートワークって、「技術」がないとダメで。

 

例えば、カレンダーやタスク管理ツールを使いこなしつつ、報告を適切な人員に即できる、みたいな。

 

誰が何をやるべきかを常に理解できていないと機能しない、なかなか高難易度な働き方なんだなあと気づきました。

 

オフィスは必須

 

お互いにクソみたいにパツパツで、情報共有ができていなかったりします。

なので、オフィスって絶対に必要だと思いました。

 

メッセージを飛ばしているのにレスが返ってこない、資料をもらいたいのにもらえない、みたいなのって必ず出てきます。でも、パツパツだからしょうが無い部分もあるのです。

 

なので、オフィスを準備しましょう、と。

 

マジで、ボロアパートにテーブルと椅子だけぶっ込んだようななんちゃってオフィスでも全然問題ないと思うんです。面倒なら、自宅。それもだめならコワーキングスペースを月会員で借りる。

 

情報共有は技術であって、その技術なしにリモートワークをやるのはプログラミングができないのにサイト制作に挑むようなものだと気づきました。

 

ちなみに僕らの場合では、コワーキングスペースを格安で借りられることになったので、そこをオフィスとして活用させてもらおうかと思っています。

 

会社経営しながらダブルワークをしてみた結果

ども!

しょうきちです。

 

9月の頭から、今までやってみたかったダブルワークをやっています。

 

お金がたくさんほしい、たくさん働きたい、そう考えたときに思いつくのがダブルワークですが、学生のよくやるアルバイトの掛け持ちとはちょっと違うもの。

 

実際に1ヶ月やってみて、どうだったかをお話ししたいと思います。

 

どんなダブルワークをしているか

仕事の内訳は、

  • 原稿ライティング(アルバイト)
  • 塾経営・講師(取締役CHRO兼教室長)

この2つです。

 

原稿ライティングのお仕事は?

原稿ライティングについては電話オペレーターと原稿チェックが主な仕事で、月曜は8時間、火曜から金曜日は5時間の時短勤務で働いています。

 

企業が上げてくる原稿をチェックして、世の中に見せてもいいように修正するお仕事です。

 

ちょうど勤務先が業務拡大中だったので、同期の方がたくさんいて、非常に働きやすい。残業もないし、システム化されているのでストレスフリー。出勤もPC上で操作できるのが嬉しい(宮崎では未だにハンコで出勤を管理するような化石みたいな企業がたくさん!)

 

塾経営のお仕事は?

これから株式会社をつくる、いわゆるシードフェイズの会社において、やれることは何でもやる、みたいな感じの仕事内容。

 

塾なので、講師希望者の面接をこなしながら生徒に勉強をおしえて、出店計画について議論しながらサイトのワイヤーを作ったりして、等。

 

正直組織としてめちゃくちゃだし、外向けに言う理想と現実のギャップみたいなものはある。でも、やりたいことがたくさんある。だから頑張る。

 

ダブルワークだからこそ学べること

システム化されている会社と、システムをこれからつくる会社と、両方の視点で組織について学べるのがすごく良いです。

 

これからシステムを作っていくようなフェイズだからこそ、学べるものは学びたい。

 

ダブルワークって、やっぱり儲かるの?

当然、前の仕事よりも収入が増えそうです。

 

アルバイトと役員報酬なのでボーナスに当たるものはない(予定)ですが、前職と比較して月額10万円ちょっとは増えそう。

 

前職は時間の制約がそこまでなかったものの、精神的に困憊していたので、それよりも全然いいかな。

 

ダブルワークってきついの?

正直、マジでしんどい。ライティングの方は朝9時に出社だし、塾はやることが際限なくあるので体力的にきつい。

 

15時にライティングのバイトが終わってからオフィスにむかって寝落ちしてしまうことも多々有り。

 

ダブルワークは精神的に強い人にオススメ

ダブルワークはおもったよりも体力的にきついというのがわかりました。1ヶ月やってみて、これはずっと続けるのは難しいなあ、と……

 

とは言え、学べることはちゃんと学び、もらえるものはちゃんともらって行こうと思います。せっかくダブルワークできるんだし。

面接を知らないうちに失敗する人の特徴

ども!

しょうきちです。

 

面接官からの質問を論理的に返しているにも関わらず、面接に失敗してしまうことってありませんか?

 

面接をしていると、面接を知らないうちに失敗する人っているんだなあと感じました。

 

では、どんな人が知らず知らずのうちに面接を失敗しているのでしょうか。

 

面接では、他責傾向に注意

自分がやったことの原因を他者のせいにしてしまうことを他責といいます。

 

例えば、「当社の業績を改善するために何をしますか?」と質問された時、「教えてもらっていないのにわかるわけありません」などと言ってしまったり。

 

他にも失敗経験を聞かれている時、「上司がちゃんとしてくれなかったから失敗しました」など。このように、人のせいにしてしまうことです。

 

論理的に面接官を論破していると感じているのに面接が通らない場合は、これを原因の一つと考えてみても良いかもしれません。

 

他責がなぜいけないのか

他責傾向がある人間は、2つのデメリットが有ります。

  1. 使いにくい
  2. 成長がイメージできない

 

第一に、使いにくい。これにつきます。なんて言ったって、失敗を色んなもののせいにして逃げるような人と働きたくないし、仕事を頼みたくないはず。

 

次に、成長がイメージできないこと。言い訳をして責任を逃れるということは、PDCAがまわせないということです。PDCAのうちのCとAができないということですから。

 

どこまでいったら他責なの?

しかし、どこまでいったら他責になるのか、というところも気になります。

 

というのも、例えば退職理由で「ひどいいじめを受けていたから辞めました」というふうに言ったにも関わらず、「いじめのせいで仕事を辞めたから他責傾向がある」という判断をされるのは明らかにおかしいからです。

 

他責には、明確ではないものの、線引が有ります。

 

どこからどこまでが他責だというのは非常に難しいのですが、何人かに相談してみて、仕方ないと思われるような理由なら他責でないと判断すべきでしょう。

 

とは言え、友達を対象に相談していては「単なるなぐさめ」になってしまい「他責かどうかの判断があやふやになる」こともあるので、注意。

 

他責を直すにはどうすればいいか

他責をしてしまうことは、自分の弱さだったり失敗を隠したいという逃避からくるものであることが多いです(経験談)

 

さらに言えば、そうした弱さに自分で気づいていないことも多いです(経験談)

 

なので、「自分は●●という点が弱いのだ」と、事実と直面することが、他責の解決の第一歩となります。

 

面接で例えると、「会社の経営が危なくなったので、退職した」と発言したとき、他責傾向にならないように考えるには、「自分で会社を立て直すような努力をちゃんとしたか」を理由づけて言えるようになると強いです。

 

企業として採用するにしても、経営が危なくなったから逃げるような人よりも自分でできることをしようと最後まで諦めないような人を採りたいと思うはずです。

 

最後まで諦めず、自分ごととして取り組むことがアピールできるようになったとき、面接の失敗は自然になくなり、他責傾向は消滅しているはずです。

宮崎で2500円でアルバイトを募集してみました。

ども!

しょうきちです。

 

ブロガー→塾の会社の取締役へとジョブチェンジしてから、人事と広報とwebマーケティングと総務的なことをわちゃっとやっています。

 

宮崎で高時給アルバイト

早速ですが、時給2500円でアルバイトを募集してみました。

 

これが結構話題になり、宮崎の大学でちょっと話題になりました。

 

高時給って、それだけでバズるんですね。

 

これだけで応募がわちゃっと来たので、そこから6人を採用して、一気に組織が2ケタ人員となりました。

 

バイト一人あたりの採用単価が52000円/人と言われており、塾バイトとなるとさらに単価が高くなるはず(大学卒以上となるので)。

 

なので、フェイスブックの告知だけで6人採用できたことで、30万~35万の採用費削減となりました。

 

エントリーマネジメントを強化することで、時給以上の価値をフガフガ

 

アルバイトたちにはマネジメントをやってくれるような感じになる魔法の言葉をなげかけたところ、

 

アルバイトがビジネスコンテストに参加してくれることになりました。いや、性格には参加するように誘導しました。

 

バイト君たちは、うちのビジネスを土台にして、学生版ビジコンに参加してくれるそうです。

 

それにより、僕らは「企業文化やビジネスモデルを理解してもらう」という研修的効果と、ビジコンがうまく行けば「知名度向上」という広報的効果が得られるのである。多分。

 

アルバイトと社員の境目なんて別に必要ではなくて、全員で会社を作っていくような組織でありたいですね。

 

 

会社やめてブロガーやってたら、取締役にスカウトされました

ども!

しょうきちです。

 

この度、会社をやめてからブロガーとして半ニートしていたのですが、

 

なんと……!!

 

取締役にスカウトされました~!!!ウェ~~~~~~イ!!!!

 

あまりにもアホすぎる自己顕示欲丸出しアピールに呆然自失なさる方も大勢いらっしゃると思いますが、なんだかそういうことになったんです。

 

取締役。取り締まる、役。

 

「何か」を取り、そしてその「何か」を締める役。

 

何を取り締まるのか。というか、現代的社会の現代的会社において取り締まるものなんてあるのか。

 

一応文系学科の中で最も文字に詳しい感のある文学部卒の僕、その慎ましやかな知識をもってもよくわからないですし、取締役となった今もよくわからないですが、僕はこの先とりあえず、何かを取り締まるようです。

 

そもそも何で取締役になったのか

ことの発端は、ありがたいことにこのブログです。

 

僕は会社をやめた5月以来、ブラック企業の体験記だったり宮崎人のインタビューをファミレスにこもって書き散らかしながら暮らしていました。

 

そのとき、友達が塾をフランチャイズで始めたので、そこを手伝いはじめたのです。小銭稼ぎ程度に。

 

塾の講師は楽しく、それなりに学びもあり、ネタもできるので、色々書いていたのです。

 

そうしたら、その塾の元締めと遭遇。ブロガーということで色々自己紹介したら、ブログを読んでくれて興味をもってくれたのです。嬉しいことですね。

 

やたら金払いのいい社長

ある日社長から「今から電話をしていいか」と言われて経営相談にのったのです。そうしたら、

 

「しょうきちさん、マジぱないっすね!一回の電話で5000円払うんで、また電話してもいいっすか?」

 

とのこと。

 

僕は禿げ上がるほど仰天しました。僕との電話1回につき5000円。凄まじい。時給5000円。僕は軽く、いや激しく引きました。

 

そうは言っても毎回電話だけで5000円なんて。そんなのリップ・サービスだろう。そう思いました。

 

しかし、彼は事あるごとに電話をかけてきて、ちゃんとお金を払ってくれるのです。僕は彼を慈善事業をやっている変態か、金銭を支払うことで性欲を満たす変態のどちらかだと認識しました。

 

社長のインタビューを書いたら生徒が入塾

そうやっていくうちに、社長とは少し親密になり、僕もブロガーなので、インタビューを書こうと提案しました。せっかくなので。

 

すると、彼はまたもや僕ごときのブログ記事に「15000円/本」という凄まじい値段をつけてくれたのです。無職の僕は大興奮。当然のごとく、僕は気合をいれてハッスルダンスしながら書きました。

 

そうしたところ、彼の思いをうまく汲み取れたようで、大変喜んでもらえました。その上集客効果も出たようで、一応無駄な出費に終わらせずに済んだようです。

 

CMOの打診

それから事業の相談や計画などを手伝ううち、なぜか社長から「CMOになってくださいよ~!」と言われるようになりました。

 

CMOとは、チーフ・マーケティング・オフィサー。最高マーケティング責任者の略称です。どういうことかというと、最高の、マーケティングの、責任者です。

 

月1万PV程度の弱小ブロガーである僕が最高マーケティング責任者というのもおかしな話なのですが、どうやらCMOになってほしいというのは、取締役になってほしいということと同義なのだそうです。

 

これに対して、僕は真に受けて良いのかどうかわからず、はぐらかしておりました。もしかしたら彼はCMOと連呼する度に興奮する類の変態なのかもしれませんし、何かをはぐらかされるたびに興奮する類の変態なのかもしれません。

 

しかし、その後「いくら払ったら入ってくれますか?」という、割りとガチめな依頼がきたので、「兼業OKで月給●●円(前職+5万)でどうすか」と無茶を言ったところ、快諾してもらったので、入ることになりました。

 

昼間はライター業で時短勤務し、夜は塾の経営。ブラック企業時代よりも短い勤務時間ですが、ブラック企業時代よりもかなり良い暮らしができそうです。ブログをやっていてよかった、、、!

 

ちなみにここまで自尊心を炸裂させたように大仰に書きましたが、取締役といっても完全にどベンチャーです。綱渡りです。いつなくなるかわかりません。

 

しかし、働いてみてわかるのですが、楽しいのです。自分で好きなように事業を動かせることが。

 

先日も宮崎のビジネスコンテストに出て暴れてきました(例によってファイナリスト止まり)が、事業を自分の思うように作ることができ、それを大勢の前で発表するのは気持ちいい。「自分のつくったサービスでないと興奮できない」性質なので、もしかしたら真の変態は自分なのかもしれません。

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深夜4時でも猛烈なタイピングを続けるサイボーグたちにまみれて死にそうになっていた東京時代、それから宮崎に来てゴリゴリの同族会社で消耗した前職。そして、無職。

 

色々とめちゃくちゃな人生ですが、なぜか毎年、年収が増えていて、自分は運が良いなあと思っています。

 

1年後、余計にどうなっているかわからないですが、今後とも頑張っていこうと思います。

やる気スイッチどころか、バカスイッチを押す大人

ども!

しょうきちです。

 

子供に勉強させたい、学力を伸ばしたいというのは一般的な親の願いですが、その願いがいろんな歪みをともなって、子供を苦しめることがあります。

 

以前、「やる気スイッチ」のCMが有名になりましたが、やる気スイッチどころかバカスイッチを押す大人も多いのだと知りました。

 

バカスイッチは、子供のやる気を奪う

怖いのは、バカスイッチを押してしまう大人は、子供に対して制限をかけてしまうこと。

 

お前はバカだからこのくらいの学校を目指していればいい、という大人。お前には偏差値50を越すのは無理だ、という大人。期待をしない大人。二人三脚で走るどころか、走ることを引き止める大人。

 

こういう大人が大勢います。

 

彼らは基本的に、子供の学力向上を諦めています。七五三の法則といって、小学生で3割、中学生5割、高校で7割の子が勉強についていけなくなるといいますが、小学生で勉強についていけない3割に入ってしまった子供の親は、早々に子供の学力に対して期待をしなくなります。

 

そのまま中学生になり、受験期に入り始めた途端、「子供の学力」が「学費=将来の家計」に直結する事実に直面し、どうにかしなければと焦る。そして、「うちの子はバカだから、何をやっても成績が上がらないんです」と叫ぶ。

 

勉強についていけないことは全くもって悪くないし、仕方のないことです。学費について考え、頭を悩ませることも悪いことではありません。

 

直すべきは、「お前は頭が悪いから」というレッテルを、子供に貼ることです。それを声に出して子供自身に言うのも、子供が見ている前で第三者に言うことも、絶対にしてほしくないです。

 

複数の大人によって押されるバカスイッチ

恐ろしいことに、バカスイッチは複数の大人によって押されるケースもあります。親、担任の先生、部活の顧問、地域のスポーツチーム。

 

これにより、「大人の言うことをよく聞く素直な子」ほど、子供は自分のことをバカだと思いこんでしまうのです。

 

バカスイッチを押された子供。やる気を取り戻すだけでも1ヶ月かかる

バカスイッチを押された子供の勉強に対するやる気は壊滅的です。ボロボロです。眼も当てられません。最初の1ヶ月は、簡単な暗記すらままならないです。

 

なぜなら、覚える気が起きないから。なので、まずすべきは、勉強をしたって覚えられない、意味が無いという刷り込みをゆっくりと引き剥がし、「君でもやればできる」「僕たちは君を絶対に見捨てない」と認識してもらうこと。

 

スタートアップだからやれることかもしれませんが、やる気を出させるために1日7時間、つきっきりで見てやることもあります。もちろんそれで追加の料金をもらったりはしません。

 

冷静な分析すら、バカスイッチのもととなることも

頑張っている子を、なぜか引き止めたがる大人もいます。そんな大人は、冷静な分析のもとに、子供を引き止めます。

 

冷静な分析とは、例えば「無理をせず、自分のできる範囲のことをすべき(だから勉強しすぎるな)」や「勉強が全てじゃない(だから勉強しすぎるな)」みたいなことを指します。

 

その意見は、結果的に見れば正解です。無理をしすぎて体を壊してはいけないし、勉強よりも大切なものはあります。友達や部活を大切にすることも大事です。

 

しかし、「自分のできる範囲」の「範囲」なんて、本人以外の誰がわかるのでしょうか。なのに、なぜ努力を止めるのでしょうか。

 

社会に入ってお酒を覚える若者は、飲んで潰れてから自分の限界を知ります。限界は自分にしかわからず、自分の限界と他人の限界は違うのです。それからは、潰れないギリギリのラインを意識しつつ、大人な飲み方を覚えていきます。

 

それと同様で、頑張って潰れるラインを認識できるのも自分自身です。そのラインを見極めることはとても重要で、それを意識することで、適度にパフォーマンスを発揮し続けることができます。

 

「何かに没入しすぎて危ない領域に入っている」子は止めるべきですが、ランナーズハイに突入する前に、「無理をするな」と言ってストップをかける大人は子供に制限をかけている可能性を認識すべきです。

コンセプトを変えたら即、テレビ取材、ビジコン決勝出場を勝ち取れた話

コンセプトが重要、みたいな話はよくありますよね。

 

でも、「コンセプトって変えても効果が出るの?」「結局営業力じゃないの?」みたいな話ってよく出ると思います。

 

僕はレボキッズ・プロダクションという塾からマーケティング周りの仕事をもらっているのですが、

 

ちょうど今回、塾のコンセプトを変更したことでメディア対応やプレゼン力向上に繋がったことをお話します。

 

もともとのコンセプトはこんな感じでした。

色々書いてあるのですが、

IT×完全把握型個別指導!!楽しく成績をUPの為に講師は全員芸人並みに面白い!

というのが当初のコンセプトメッセージでした。

 

僕がん?と思ったのはIT×完全把握型個別指導、という点です。なぜ、ん?と思ったかというと、両方ともに抽象的な言葉を組み合わせてしまっているので、イメージが沸かなかったからです。

 

ITといっても色々あります。通信衛星を統合管理するものも、YouTubeも、スマホとつながる湯沸かし器だってITです。幅が広すぎるのです。

 

また、完全把握型個別指導塾というところもわかりにくく感じました。個別指導塾だと生徒の隅々まで把握していないけれども、それがわかるってこと?とにかく、頭の中で「イメージの答え」が出ない。

 

想像できないということは、手に取ってもらえないということです。なので、まずは何がこのサービスのコンセプトコアなのか、聞き出すことにしました。

 

取材によって、コンセプトを整理する

www.mochizoo.xyz

 

上記は実際に取材した内容を記事にしたものですが、こうした形でとにかく情報を吐き出してもらい、サービスの柱となっている要素は何かを整理していきました。

 

すると、2点の気付きがありました。

  1. 「先生が壁を壊す」などの逸話が芸人のネタようにウケて、子供が面白がって塾に来たがる
  2. 人工知能を使って、生徒に効率的に勉強させている

 

しかも、背景として、生徒は友達が集まるような面白い塾に行きたい、しかし、親は成績の上がる塾に行かせたい、という「子供と親のニーズのギャップ」があったですが、上記の気付きはそのギャップを埋めるに足りると感じました。

 

生徒は面白い先生をコンテンツとして見に来るので、そこで塾、勉強に対するハードルが下がるわけです。そして、席につくと面白く勉強できる人工知能の教材がある。この掛け合わせは、論理的で、意外性があり、面白い。

 

なので、塾のコンセプトメッセージを「芸人先生」×「人工知能」としました。4文字×4文字でカチッとハマる感じもいいかなと思っています。面白い先生と人工知能の両軸で回っているのに、アホとインテリの真逆の組み合わせみたいで良いし。

 

「意外性」で、テレビ取材が食いつく。

そんなコンセプトを考案した直後、たまたまあるイベントに参加しました。

 

その中で、今やりたいプロジェクトを話す機会があり、「芸人先生」×「人工知能」についてプレゼンをしました。すると、それを聞いていたテレビ局の人が、取材を持ちかけてくれたのです。

 

テレビとしては、「芸人先生」というのが絵として面白そうだし、「人工知能」という流行りのキーワードも入っているのし、その掛け合わせがどうなるのだろう、というように想像してくれたそうです。

 

2年間塾を運営している中で、初のメディア取材ということで、大変喜んでもらえました。

 

ビジネスコンテストにも出場、決勝まで勝ち上がる

また、上記コンセプトをまとめ上げ、ビジネスコンテストに応募したところ、書類審査を通過。

 

2次審査のプレゼンでも、プレゼンしたその場で通過のお話をいただき、今週末(19日)に決勝プレゼンに登壇することに決まりました。

 

 

 

 

「芸人先生」×「人工知能」というように軸を明確化したことで、業態説明→市場ニーズ説明→優位性説明と、自社のサービスを語る流れが簡潔になり、説明がスムーズになりました。

 

コンセプトを改めると、商品が響く

コンセプトを整理し、改めることで、商品の良さが伝わりやすくなるということを目の前で実感しました。

 

とりあえず、今週頑張ります!

速攻で転職成功。転職活動が2日で終了しました

ども!

しょうきちです。

 

この度、3回目となる転職活動を始めたのですが、もう終わってしまったので報告いたします!

 

職種は、めでたくライター職に転職成功です!

 

というわけで、僕はプロのライターとして働くわけなので、ブログも一層頑張らねばならなくてはなりません……笑

 

速攻で転職に成功するコツ

今回転職に成功した要因は4つあると考えます。

  • 超やりたい仕事を探す
  • ストーリーを魅せる
  • 「できること」と「できないこと」の線引を明確に説明する
  • 大量採用の求人を狙う

 

やりたい仕事を探すことで、志望動機が超明確に

今回は、やりたい仕事が極めて明確化していたので、志望動機を考えずに面接しちゃいました。

 

それでも、やりたい仕事なら志望動機って出てくるんですね。別府の温泉みたいにバシャバシャ湧いてくるんです。

 

今までは「成長したいから」とか「こういう企業が良いから」って言う風に、理論を作りながら里望理由を考えていたわけですが、元々やりたかった仕事を「これです!」って言う方が、当然ラクでしたし、向こうも全く疑うことなくOKをくれました。

 

応募している仕事と今までの仕事に「ストーリー」という一本串を通す

なぜやめたのか、なぜ今の仕事に応募しているのか。

 

退職理由と志望理由に一本串を通して語ることによって、退職から転職の流れをスムーズに語ることができます。

 

「こうなったらやめちゃうかも」をネガティブにならず、論理的に

僕は4社目になるので、面接官も「こいつ辞めないかな」というのは気にしていたようで、そこをかなり聞かれました。

 

なので、ぼくはなるべく誠実に答えようと、「こうなったら辞めたくなります」という「線引」を明確にしました。

 

具体的には、「マーケティングという領域での配置転換なら全く問題なく続けられます。でも、営業に転属となったら僕は辞めると思います」など。

 

自分がどういう範囲でなら働けるのか、どんな理由でやめたくなるかを明確化することで、相手も安心します。

 

ちなみに、面接最後の質問タイムにおいても、「自分の仕事への認識と実態にギャップがないかを確かめたい」と言い、自分で仕事のイメージを語り、違う部分を指摘してもらうというやり取りをしました。

 

違う部分もありましたが、むしろ更に意欲が出る仕事内容だったので、面接で語った話と絡めつつ「それなら、○○という理由で、さらにモチベーションが上がります!」と話しました。

 

大量採用の求人は、ほんとに狙い目

人事からすると、採用人数=営業目標。採用人数とは、ノルマなのです。つまり、営業が目標売上にいかなくてどやされるのと同じように、人事は採用人数が目標にいかないとどやされます。ですから、人事もかなり焦るはずです。採用の眼も若干甘くなるでしょう。

 

ちなみに、僕は掛け持ちで仕事をやります。

僕は今回、やりたい仕事とスキルを伸ばす仕事で割りきっていて、もう一つ内定を(というかスカウトを)うけていたので、兼業で仕事をやってみることにしました。

 

ブログをやっていて、その流れで文章などを評価してもらい、もらった仕事なので、ブロガーとして嬉しい!

 

詳しくは次のエントリーで書こうと思いますが、そういうわけでこれから頑張らないといけないなと思います。

子供が勉強できないのは、「一般常識がないから」かも

ども!

しょうきちです。

 

子供が勉強できないのはなぜだろう?と思ったことはありませんか。

 

塾で勉強を教えていて感じたことなのですが、子供の勉強の伸び、特に理科・社会の伸びにおいて、「一般常識の有無」が強く影響している傾向があるとわかりました。

 

「日本=アジア州」だとわからない理由

 

言うまでもなく、日本はアジア州の一国です。○○は○○州である、というのは中1の地理の授業でやる、まさに最初の暗記項目です。

 

これを一瞬で理解する子と、3回授業で教えても毎回忘れてしまう子、というのが存在しました。このギャップは何なのだろうと思い、よく話を聞いてみたところ、

 

忘れてしまう子は「世界地図を(ざっくりと)描けない」「そもそも国名を知らない」ということが判明しました。そうです。普段ニュースで見るような、社会の一般常識がないのです。

 

例えば、ロシアといえば寒い、サウジアラビアといえば石油が採れる、イギリスと言えば時計台、エジプトといえば暑い、のような「共通認識」が存在しませんでした。

 

「アジアといえば○○」というイメージがないのに、日本とアジアを組み合わせるのは辛いことです。イメージを持たない彼らにとっては、アジアという言葉はカタカナ3文字の集合体にしか見えないからです。

 

「アジアといえば黄色人種」「アジアといえば中国、韓国」「アジアといえば人口が多い」そういったイメージがないのにアジアという言葉を扱うことはできません。だから、日本=アジア州という組み合わせが定着しづらいのでしょう。

 

新しい知識は「たとえ」を使わないとわからない

大学で認知心理学の勉強をしていたとき、人が新しい知識を取り入れるコツとして「たとえ」を使うとよく「わかる」という話がありました。

 

例を出すと、三角形のことを、

 

「同一直線上にない3点と、それらを結ぶ3つの線分からなる多角形」というよりも、

 

↓こんな形だよ、という方がわかりやすいわけです。

「三角形 フリー画像」の画像検索結果

 

生徒の学習はこれと同じことが起こっていて、たとえを使って覚えられるかで習熟度が格段に変わります。

 

アジア州ね。アジアというと、日本人ぽい顔の人が結構いて、中国とか韓国とかインドとかと同じだよね。最近は成長してるみたいだけど、貧しい国もいっぱいあるんだよね。東南アジアはものすごく暑いってきいたことがあるなあ

 

というように、「アジアといえば=たとえ」を使って記憶するか、

 

アジア。アとジとアで、アジア。ふーん……

 

と流してしまうか。これは大きな差です。

 

勉強できない子供はニュースを見ていない?

 

ニュースを見ていないから勉強できないとまとめるのは乱暴ですが、一要素として、「ニュースなどの社会情報に接しているか」は習熟度に関係あると思っています。

 

しかし、ニュースを見たがらない子も多い中、無理やり見せるというのもナンセンスです。

 

楽しく学べるツールを使おう

遊びながら学べる状態を作るのは一つの手ですね。

 

例えば、「地理を学ぶなら桃鉄」という話題がよくあがります。 

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!! - 3DS

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!! - 3DS

 
桃太郎電鉄20周年

桃太郎電鉄20周年

 

 

その土地の名産などを理解しながらゲームをすすめるため、知らないうちに地理の知識がつくという素晴らしいシロモノ。子供ができたら買ってあげたいです。これならお金を出しても惜しくない!

 

三國無双なんかもいいですよね。勝手に三国志の武将とか、闘いについて覚えられる。かくいう僕も呂布が馬鹿みたいに強いとか、貂嬋がめちゃくちゃかわいいとか、そういうどうでもいい情報も含めて三國無双で学びました。 

真・三國無双7 with 猛将伝

真・三國無双7 with 猛将伝

 
真・三國無双7(通常版) - PS3

真・三國無双7(通常版) - PS3

 

 

子供の集中力は異常なので、ゲームをやりながらだと、ものすごくいろいろなことを学べます。

 

一般常識を身につける工夫は大事

一般常識は、新しい知識をみにつける上での「たとえ」となり、助けとなります。なので、一般常識を学ばせることは極めて重要。

 

生徒に楽しく学んでもらえるよう、僕も頑張らねば。

転職先はブラック企業第65話「休職」

信じられないほどの高額な治療費を出され、僕は嫌気がさして病院を飛び出した。良かったのは、診断書をもらっていたことだった。

 

休もう。休職だ。とりあえず、休職をしよう。僕は診断書という武器を手に入れ、会社にメールを入れた。

 

「診察の結果、うつ状態と診断されました。医師にも会社を休むことをすすめられたので、1ヶ月ほどお休みさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか」

 

医師から言われたことをまとめ、自分のプロジェクトに関係する10人ほどをCCに入れ、宛先を社長と副社長の青井にして送信した。

 

青井からは5分ほどで返事が来た。

 

「了解。復帰できそうだったら連絡頂戴。それまでゆっくり休んだほうがいいね」

 

青井らしい、さっぱりした対応だった。また、社長から僕にメッセージが来ることはなかった。

 

僕は開放感と申し訳無さに包まれていた。

 

1ヶ月の休職、つまり休み。とりあえず休みたい。休もう。そうした気分と、ほとんど返事をくれないプロジェクトのみんな。きっと、僕がこなすはずだった仕事が一気にまわってきて、僕のことを恨んでいるのだろうと思った。

 

同僚のため息が聞こえるようだった。僕は怯えた。街で営業をしている会社の社員に会うのが嫌で、近場のツタヤと松屋を往復しながら過ごした。

 

昼間にTシャツ姿で歩くのは最初は気分が良かったが、3日もすると、これでいいのだろうかという罪悪感が生まれてくる。今、僕は本当に働けない状態なのだろうか。もしそうでないとするならば、僕はサボりだ。ただの。

 

そう思って、とりあえず転職サイトを開いてみるも、まったくもって集中できない。僕の疲れた脳は、眼の前のテキストを言語として認識していない。僕はサイトを見ていた流れでネットサーフィンを始め、YouTubeを見始めて、そして夜になった。4時に寝て、12時半に起きる。松屋に行き、牛めしを食い、また昼寝をして、起きたらなんとなくYouTubeを開き、ゲームの実況動画を見て、夜になる。眠れない夜。うだうだしながら夜明けまで過ごし、太陽がのぼり始める頃に眠る。

 

毎日働いていたら、時間の使い方を忘れてしまったようだった。旅行に行く気にもなれず、ひたすらにお金の掛からない毎日で日々を浪費するしかなかった。

 

そんなとき連絡をくれたのは、前職で良くしてくれていた、エンジニアのKさんだった。