もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

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第二新卒転職体験記 第1話「9ヶ月で新卒やめます」

 

ども!しょうきちです。

 

新卒入社した会社を9ヶ月で転職決意!第二新卒へ挑戦!

フリー写真 叱る上司と叱られる部下

 

ひょんなことから、新卒で入社した会社をやめようと思いました。やめようと思ったのは、新卒で入社してからわずか9ヶ月。 相当早い段階での転職スタートです。

 

理由は、新卒の会社に望みを持てなくなっていたから。自分を「3年で部長まで育てる」といってくれた役員は僕が入った4月に辞め、事業部長は会社の権利を売り飛ばそうとしたことが発覚し退職。

 

 

会社ってこんなにカオスなの?

 

と、自分のいる会社に疑問をもっていました。

 

疑問を持ち始めると、浮かんでくるのは「今、この会社にいてもよいのか?」という不安。成長できずに20代をすり減らして、低い給料のまま生きていくという不安!

 

 

そんなのは嫌だ!僕もいつかは成功するんだ!

 

と、生意気にも自分を過信しまくっていた僕は、信頼するエンジニア「Kさん」の

 

俺、転職するんだ。そして、エンジニアとしてバリバリやるんだ

 

という言葉にのって、成長のために第二新卒での転職を決意します。

 

ちなみに、このブログをスタートしたのも、それと同じタイミング。一番最初のブログでは、こんなことも書いていました。

 

若い人がすぐやめるということは、いろんなニュースでも言われています。

自分もその一人といえるでしょう。

 

こういった「3年以内にやめる」若者論には全体的に否定論者を多く見かけます。

例えば、やる気が無い、ゆとり世代だから忍耐が欠如している、5年10年働かないで何を生意気な、等。

 

では、本当のところはどうなのでしょう。

若い転職者は何も考えずに、馬鹿でアホな転職活動をしているだけなのでしょうか。

また、若い転職者の行う活動も、無味で無駄足を踏むような行為なのでしょうか。

 

一概には言えませんが、私は若年転職者のすべてを否定するような今の風潮(「なぜ若者は3年でやめるのか」がベストセラーになったにもかかわらず)があると思います。

 

最初にしたのは、インテリジェンスでの転職相談

 

ある日、会社を終えて、初めての転職エージェントの面談にいってみました。

 

エージェント会社はインテリジェンス。

転職を決意してDODAに登録後、勤務中に突然電話がかかってきたのです。

 

 

こんにちは!しょうきちさんですか?良ければキャリアカウンセリングにきてほしいんですが!

 

えっ、そもそもキャリアカウンセリングって何ですか?

 

えーとですね、簡単に言えば、就職相談です。しょうきちさんの強みとか弱みを引き出すためのカウンセリングのことですよ。

 

(えっ、なにそれ怪しい)

な、なるほど……

 

無料なので、ぜひオフィスまで!

 

無料なんですね、わかりました……行ってみます……

 

よくわからないけどとにかくカウンセリングをタダでやってくれるらしいのでOKしました。思えば、当時は転職のことなんて何もわかっていませんでした。

 

 

インテリジェンスのビルへ行ってみた

 

さて、仕事を終わらせて東京駅の丸ビルへ。3人もいる受付嬢に案内されて応接間に到着。みんなかわいい。

 

すると、まもなく担当者の方がいらっしゃいました。

 

どうも、よろしくお願いします!

 

 

よろしくお願いします……!

 

簡単に挨拶を交わしつつ、面談。

 

学生時代の頃からヒアリングしてくれるので、出場したビジネスコンテストのこと、創設した学生団体のことなどを新卒時のそのまま話していきました。

 

カウンセリング担当者も早期退職というのはなかなかネックになっていたようなので、あんまりぱっとした案件はなく。

 

第二新卒って基本的にきついですからねえ。とりあえず、転職でうかりやすそうなのをいくつか見繕っていきますね!なので、とりあえず転職面接、受けてみたらどうですか?

 

転職って、や、やっぱりそんなにきついのか……!

わかりました、受けてみます!

 

生まれてはじめて求人票を手渡され、面談終了。

 

第二新卒の転職の悩みを聞いてくれたのに救われた

 

この転職面談で思ったのは、案件の質がどうこうというのはともかく、今の悩みを吐露することで、気が楽になったということ。これが一番の収穫でした。

 

当然上司には相談できないことですし、会社の同僚にも当然話せません。

 

21時を回っていたにもかかわらず本当に気が楽で、スキップしながら帰りたくなるほどでした。

 

そして、面談の内容を振り返り

 

あ、これは面接の練習になるな

 

と思い、エージェント会社からお誘いが来たら断らずにホイホイついていくことにしようと思いました。

 

というのも、今回の転職がマイナス方面からの転職(現職の会社が嫌なので転職する)だったので、次にどんな会社に行きたい、というのがそこまで明確ではなかったからです。

 

だから、イメージを明確化するためにもいろんな人に自分の気持ちを吐露することが重要だと考えました。

 

たくさんのエージェントとお話する、名付けて「エージェント=サンドバッグ作戦」!

 

ワクワク!ワクワク!

 

ワークポート社へ

 

その流れで、何回かエージェントの転職面談を受ける僕。その中で、自分にとって運命の出会いとなるのがワークポート社です。

 

インテリジェンスのような大手とは違ってワークポートは中堅の人材系企業。

 

大崎のオフィスへ。

 

よし、今回も分析を手伝ってもらおう!

 

とまあ、人材系企業の方には少々失礼ですが、勇んでワークポートのオフィスに向かいました。

 

こんにちは、ワークポートの○○です!

 

よろしくお願いします!

(若いなあ……)

 

担当は自分とほぼ同年代の、かなり若い担当でした。

 

ワークポートはIT系に強いエージェントなので、僕の領域にはぴったり。

 

すごいですね、しょうきちさん!ぜひ、頑張っていきましょう!

 

 

ええ、頑張りましょう!

(この人元気だなあ……)

 

初めての職務経歴書

さて。

 

エージェントと面談した後は、履歴書と職務経歴書を送る、という作業に入ります。

 

が。

 

インテリジェンスでの書類選考合格率は30%。10社送って3社しか受からない。これが転職の現実なのだと恐怖しました。

 

僕の書類選考、落ちすぎ……?

 

 

書類選考で残ったのは、コピー機の営業と、WEBマーケティングの会社。そしてもう1社は……

 

あ、リクルート系の会社に受かってる!!

 

ということで、喜ぶしょうきち少年。

 

一応転職の書類選考で受かったわけですが、ほぼ何も対策していないと、見事に落ちるのだということがわかりました。

 

 

 

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東京→宮崎移住したらどうなった?ビフォーアフター書きました

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【考察】6月3週目のブログ。目標16000PVまで、あと……

ども!しょうきちです。 

毎週恒例の考察のお時間です!

 

6月1日~21日のPVは7461でした

 

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 6月3週目が終了し、PVは7461。4月に30日かけて達成した7662PVを、20日でほぼ達成できるようになったのは嬉しいことだと思います。

 

3週目だけで見ると、セッション・ユーザー数が減少

 2週目に「あんまり更新できなかった~」と嘆いておりましたが、3週目も同様に動けませんでした。

 

よって、 セッション数がさらに減少。10%は痛い……!

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 唐突にPVが上がった21日

しかし、ただ単に下がるだけ下がったというわけでもなく。

 

21日に、559PVを出しています。特に更新もしていないのに、通常の1.5~2倍程度のPV。ありがたいけどどうして?

 

原因を探ろろうと思いましたが、ユーザー数はいつもより少ないし、1人でめちゃくちゃ見ている人がいるわけでもない。

 

なぜなのか、正直わかっておりません……

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外部リンクを獲得できるスキームづくり

今月の目標PVは16000。22日の現状で7832なので、かなり厳しい数字ではあります。

 

しかし、めげずに必殺技を投入。

 

その名も「インタビュー記事」。今月もようやく遅めの1発めを仕込みました。 

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宮崎の女子大生、上野さんに会いに、インターン先の東京まで押しかけて話を聞いてくるということをやりました。

 

やはり、インタビュー記事は骨太な記事が書けるので、書いていても聞いていても面白い。上野さんには感謝です。外部リンクを獲得しやすいですし。

 

あと2発、面白い記事を作っていますので、6月はその2発で乗り切ります!

 

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東京→宮崎移住したらどうなった?ビフォーアフター書きました

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なんとなく応募したら受かったGoogleAdSenseの審査合格記事

ども!

しょうきちです。

 

気がついたら、はてなブログPROでGoogleAdSenseに応募して通っていた。

2日前に、なんとな~くAdSenseの応募をしたら、こんなメールが来ていました。

f:id:nojisho:20170622193830p:plainこの、メールから漂う、すごく幸せな感じ。志望校受かりましたね!みたいな感じ。「おめでとうございます!」とか書いてあるし。

 

すごい!通ったんだ!俺!

 

ほら、AdSenseって最近は審査も厳しくなっているし、軽い気持ちじゃなくて色々対策していかないと受からないと思っていたんです。

 

でも、YouTubeでデスメタルを聞きながらなんとなく応募して通っちゃったので、なんというか、拍子抜けです。

 

超脇役だけど高嶺の花子さんに告白したら「私も好きでした!」みたいに言われた感じです。こっちがびっくりだよ! 

 

確か、1年半くらい前になんとなく応募して落ちて放置していたんだよな~。ちなみに当時は独自ドメインじゃなかったから、落ちるのも当然。

 

なにはともあれ、受かるのは喜ばしいことである

 

でも、当たったら当たったでなんとなく嬉しくなってきたので、

 

広告貼っちゃいました~!イェ~イ!!

 

来月末から、アフィリエイトの成果報告も出していこうと思います。

頑張るぞ~!

 

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東京→宮崎移住したらどうなった?ビフォーアフター書きました

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【女子大生レポ】宮崎でシェアハウスをオープンする上野さんを取材してきた【クラウドファンディング】

想いを伝えるシェアハウスをつくる、宮崎の女子大生に取材してきた

 

ども!しょうきちです。

 

本日はここ!東京の巣鴨に来ております。
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なぜかというと、宮崎で面白そうなクラウドファンディングを見つけたから取材に来ているのです。

 

その名も「想いを共有できるシェアハウス」 プロジェクト!

f:id:nojisho:20170621145700p:plain

 

camp-fire.jp

 

このプロジェクトをやっているのは宮崎公立大学の上野さんという女子大生。では、なぜ巣鴨に取材にきているかというと、

 

「上野さんは宮崎公立大学の学生だけど、ライティング技術を学ぶために休学して東京でインターンしているので、しょうきちも東京に行って会う」

 

からです。

 

そのため、「宮崎ゆかりの2人が東京で会う」という、若干ややこしい設定のアポになりました笑

 

ですが、結論から言うと、宮崎の大学生の課題を解決するための新しい風を吹き込んでくれそうなので、しっかり取材してきました!

 

東京でインターンし、人事とメディアを学ぶ宮崎公立大学生

 

そんなわけで、おじいちゃんおばあちゃんの波をかきわけ、巣鴨のタリーズで上野さんとお会い出来ました!
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はじめまして、上野と申します。本日はわざわざお越しいただき、ありがとうございます。 

 

(すごい、めっちゃしっかりしてる……!)

 

ハイ!よろしくお願いいたします!

宮崎で大学生をやってるけど、今は1年間休学してインターンされてるんですよね!

 

はい、現在は東京の会社でメディア運営と、インターン採用に従事しております。

 

おお、すごい!道理でしっかりしてるわけだ!インターン採用ってことは、インターン生の上野さんがインターン生を採用してるんだね!

 

そうです!あとは、社長の伝えたいメッセージを、学生に伝えやすいような言葉に書き換えてブログに載せたり。まだわからないことが多いので、勉強させてもらっています!

 

すごいな。宮崎の大学生って結構保守的な印象が多いけど、東京にインターンに行ったり中国留学もしたり、かなりアクティブだ!

 

いや、そんなことはないですよ!

 

もしかして、上野さんってお嬢様ですか?なんだかFacebookでメッセージを送っていたときからものすごく丁寧で、「ちゃーっす!」みたいに連絡していた僕がすごい申し訳なくなる。

 

普通の家庭ですよ!育ちは熊本の天草市で、結構な田舎なんです。

 

天草!いいなあ。歴史にものってる名所じゃん。ちなみに僕の育ちは埼玉の辺境で、この前も大人が小学生の子供に公道で自動車を運転させて問題になったりしてる。

 

ち、治安が良くないんですね……

 

シェアハウス設立の理由は?聞いてみた

 

じゃあ、早速本題だけど。シェアハウスをつくろうと思った理由を教えてもらえますか?

 

「想いの共有」です。人って頑張る時、いろんな努力をしているうちに、何を成し遂げるべきかわからなくなり、迷ってしまうことってあるとおもうんです。

 

うむ、間違いない。

 

その悩みって多くの人にも共通するんじゃないかって思って、だから、解決手段として、「頑張っている想いを共有して、お互いに支え合い、目標に進んでいける」シェアハウスをやりたいなって思いました。

 

想いを共有か、いい言葉だね!ちなみに、目標を失って、迷ってしまうことってあったの?

 

ありますあります!ちょうど現在の私の話ですが。私は記事のライティングを学ぶためにインターンをやっているんですけど、その稼ぎだけだと生活が回らないからさらにバイトを掛け持ちしなければならなくて。そうすると、夢を追いかけるって想像以上に大変だったんです。

 

慣れない東京、学ぶための労働としてのインターン、稼ぐための労働としてのバイト。確かにつらそうだ。

 

頑張る毎日の中で、「何でこんなにつらいんだろう」「意味わかんない」って思い始めた時、人はきっと「自分を見失う」んです。乗り越えられる時期も、方法もわからないから、辛さばかりが積もっていってしまう。

 

もうちょっと頑張れば……っていうときにトラブルが起きたりして、心を折られることってあると思うし、成功したときでも思い返せばやめるギリギリで達成した、みたいなことってあるもんね。

 

そんなときに一緒に頑張っている人が身近にいたらいいなって思って、シェアハウスをやりたくなりました。

 

 

「頑張れる環境=シェアハウス」という考えは、寮生活で学んだ
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目標達成のための手段ってすごく色んなものがあると思うんだよね。例えば、スケジューリングアプリを作って達成のための管理をお手伝いしたりとか。ローカルなものであれば、公立大学の生協とモチベーションアップの手帳を共同開発して生協で売ったりとか、大学生らしいよね。

 

ありそうですね、そういうの!

 

でも、色々ある手段の中で、なぜシェアハウスなのかが気になる。

 

シェアハウスの考えは、高校3年間と中国留学時の寮生活が元になっています。寮で暮らしていた時は、話したいと思うときに人がいたんです。高校生の時は学生だけじゃなくて先生も寮にいらっしゃいました。

 

へー!先生も!珍しいな。

 

先生は交代で宿泊してくださっていたので、住んでいたのとは違うんですけどね。

 

そうすると、当然先生とも話をするようになるじゃないよね。生活のすぐ近くに先生がいるから。

 

そうですね!いろんな話をするうちに、学生とは違った学問との向き合い方なんかも知ることができて、面白かったんです。

 

一緒に住むということは「表層」だけでなく、日頃の付き合いではわからない「深層」について理解できることだと思います。

 

なるほど。

 

そして、深く理解しているからこそ、悩みや不満を共有しやすい。そういったものを日頃から解消し合うことで、目標到達に向けて頑張れる。そんなシェアハウスにしたいんです。

 

「お金のために、モノを共有する」シェアハウスはもったいない
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今は東京に住んていて、住居はシェアハウスなんですね。で、雰囲気がですね……すごく、殺伐としているんです……。

 

リビングを通る度に、トゲトゲ肩パッドをつけたゴリマッチョから通行料5万円をむしりとられるとか。

 

どこの世紀末なんですか!

 

うーん、一言で言うと、物を共有しているだけ、場所を共有しているだけなんですよね。挨拶もなく、会話もないし。

 

そうか。僕も実は新宿でシェアハウスに住んでいたことがあるんだけど、まあ殺伐としていたね。牛丼屋で深夜バイトしてる中国人とボクサー崩れみたいなヤンキーの兄ちゃんがシャワーの使い方でよく喧嘩をしてて、それくらいしか会話ってなかったなあ。

 

それ、結構ヤバいですね……。そこに住むのって、単純に「物を共有できて安いから」で、価格が高かったら絶対に住みたくないですよね。

 

本当にそう思う。新宿だと安くて家賃6,7万だから、仕方なく住むしかなかった。

 

思うんですけど、そういう「モノを共有するだけのシェアハウス」って、あまり幸せになれないんじゃないかって。人と一緒にいるのが前提なのに、入居者同士ですれ違うと気まずくなる。嫌じゃないですか。

 

ごもっともすぎる。

 

だから、私は一緒に住むことを価値にしたいんです。寮に住んだことで、一緒にいるからこそ生まれる価値を知っているから。

 

かっこいい!そういう話、いいなあ。

  

目標達成のための「手段」や「結果」は決めすぎない

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シェアハウスができたら、どんなツールを使って目標達成に近づけていくの?

 

ホワイトボードに目標を書くっていうのをやりたいですね。みんなのやりたいことをリビングの目立つところに置いて、いつでも誰でも見れるようにするっていう。

 

それはいいね!入居者の話題になる。

 

小学校の掲示板に、将来の夢が書いてあったんです。クラス全員分の夢が。それを思い出すと、あまり話さない子の夢さえ知れたし、話題にすることもできた。夢を書くときに「君はどう?」って聞くとコミュニケーションにもなりますし。そういうのをシェアハウスでもやりたいですね。

 

ふむふむ。

 

シェアハウス居住者だけじゃなくて、訪問者の人も書ける仕組みにしたいです。いろんな人の夢を集めることで、居住者が自分の目標をみつめなおすきっかけを作っていきたいので。

 

面白いね!ちなみにさ。書く内容はどれだけ指定するの?

 

内容ですか?

 

そう。例えば、目標達成の日付とか。いつまでにやります!って宣言すると、真剣になるよね。

 

確かに。

 

夢の進捗をブログで更新していって、その過程で読んだ本をアフィリエイトで紹介していったら収益にもなりそうだけど。目標管理にも、もってこいだし。

 

うーん。確かにそうです。そういうのも成功するかもしれない。でも、私は仕組みをあえて指定したくないですね。少なくとも、始まっていない今では。

 

あえて仕組み化しないんだ。なんで?

 

あえて言うなら、多様性、でしょうか。

 

多様性?

 

そう。多様性を大切にしたいんです。目標を実現するための手段って人それぞれだと思っています。だから、あえて枠で縛りたくないんです。夢が色々あることも多様性だけど、手段がそれぞれなのも多様性かなって。

 

なるほど。

 

例えば、学校の先生、キャビンアテンダント、お医者さん……いろんな目標ってあると思うんです。でも、最終的な目標ってほとんどの人が「満足して生きる」に落ち着くはずなんですよね。だから、年収も会社もすべて通過点で、どこを通っても満足して生きられたらいい。そう考えたら、手段も目標も多様でいいって思ったんです。

 

ふむふむ。その着想ってどうやって得たの?

 

中国ってものすごく学歴社会なんですけど、そんな社会の中ですら、高卒の人も楽しそうに生きている。いろんな人の生き方をみることで、自分の選択肢を増やせたと思っています。

 

続きは次回の記事で!

寮生活で得た「一緒に住む=夢や目標、想いの共有」シェアハウスのオープンにつながったという上野さん。

 

今回はシェアハウス着想のきっかけを中心にまとめましたが、「一緒に住んだときに生まれる価値はどんなものなのか」等、深い話は続編(5日以内に執筆予定)でご紹介致します!


上野さんのシェアハウスプロジェクトの応援はこちらから!

camp-fire.jp

 

また、シェアハウス設立にむけて、下記の家具を譲ってくださる方を募集中!!

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • クーラー
  • テーブル
  • テレビ
  • ソファ
  • 姿見

 

 

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東京→宮崎移住したらどうなった?ビフォーアフター書きました

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地方移住しても「東京好き」でいいんじゃない?

地方移住した人は東京嫌いになる? 

 

ども!しょうきちです。

 

宮崎移住してもうすぐ2年になりますが、地方移住と言えば絶対に話題になる話といえば……

 

地方移住したら、東京を叩く風潮

これですね。地方移住者が東京をボコボコに叩くという。

 

ヨッピーさんが語っていたけれど。

 

こういった批判には、東京を叩くことで、自分の選択を正当化したいという裏の役割があるのだと思います。

 

ネットが普及しても、東京に勝てないところはある

 

インターネットが普及しており、遠隔で仕事ができるから東京に住む必要はないし、住んでいるやつはダメ!

 

と、東京に住むメリットを潰そうとする論調もあります。

 

例えば、「食」。

 

宮崎も、食べ物はとってもおいしいです。

 

でも、うまいラーメンの「バラエティ」は、絶対に東京のほうが多いんです。たくさんの胃袋がある方が、層が厚くなりますからね。これは資本主義の原理なので、当然の話。

 

東京には、うまい豚骨ラーメンも、醤油ラーメンも、塩も味噌も、激辛も、本当に何でもあります。地方に来るのは元からあるラーメン屋さんと、都市部で成功した一部のチェーン店のみ。

 

新宿にずっと住んでいて外食に困ることはないだろうけど、外食好きの人は宮崎に住んでいたら2~3年で飽和状態になると思います。僕は1年で都城市の主要グルメは食べ尽してしまいました……

 

宮崎移住もうすぐ2年。地方はいいけど、東京もいいよ。

僕はどちらも好きなので、どちらでも住めます。むしろ、好きな場所を限定しすぎないほうがいいんじゃないかな。

 

今までに書いた地方移住記事はこちら

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【濃厚スパイス】沖縄・県庁前駅のスパイスカレーゴカルナに行ってうまさに感動

沖縄でもカレーが食べたい!なら、ゴカルナに行こう

 

ども!しょうきちです。

 

この度は沖縄に来ておりますが、普段来れない沖縄のうまいものもしっかり味わいたいと思い。

 

この「スパイスカレー・ゴカルナ」に来てみました!

 

那覇市内で食べログトップ評価(2017.06時点)であり、「とにかくスパイスがきいている」との書き込みが多数。

 

暑い今こそ、食べてみたい!ということで行ってみました。

 

ゴカルナの店内は、おしゃれなグリーン基調

 

ゴカルナの中に入ってみました。緑と茶色ベースの室内。おしゃれです。スパイスの香りがプンプンしており、食欲を誘ってきます。

 

OLさんも来ているんだなあ……人気なのかな……

 

早速メニューを拝見。

黒ビーフカレーとバターチキンカレーで迷うが、チキンカレーの700円という価格でチキンカレーを選びます。

 

カウンター席で待つ。

 

やべえ。スパイスの香りでものすごい腹減ってきた。

 

ゴカルナのバターチキンカレー登場

 

登場。これがバターチキンカレー、700円であります。

 

すげえ。スパイスの香りのおかげで、猛烈に食欲が出てくる。

 

ポツポツと浮かんでいるレモングラス。見ただけでわかる。これは作品だ、香りのアートだ。

 

ライスのこの黄色もいいんだよなあ。油で炒めてますよ、香ばしいですよって主張してくるこの色。間違いない。

 

 

早速いただくことにします。カレーをすくう。

 

まずはルーだけ一口。

 

えっ!うっま!コクがあるけど爽やか系のスパイスがふんだんに使われていて、すごく爽快。ルーに溶け込んでいるだけじゃなくて、舌でころがしてわかるくらいに豪快なスパイシー具合。スパイスカレーという看板に偽りなし!

 

スパイス大好きな僕は、テーブルの上にあった赤色のスパイスをさらにかけて「追いスパイス」でも楽しむ!

 

 

ルーだけでたのしむのもアレだし、ライスにかけて。

 

トロ~リ。粘土の高い、濃厚なルー。

 

香り立つスパイス。うまそう。

 

食べたい、食べたいっ、食べるっ。

 

すげえ!うますぎてすごい!

 

ライスからはほんのり油の香り。油で炒めてあって、カレーのコクをさらに増幅させる。

 

 

 

すごいのは、ルーの旨味の複雑さだな。ルーを口に含んでから飲み込むまで、いろんなスパイスが代わるがわる主張してくるから、一瞬たりとも同じ味がない。

 

このカレー、すごい。こんなカレーだったらもう一回食べたくなるもん。

 

ゴカルナのチキンカレー、チキンもいい仕事しています

 

また一口、

 

汗がでる、カーっとする、でも食べたくなる。これぞ、夏に元気が出るカレー。こんなに爽やかなアツさ、夏に食べなくてはもったいない。

 

あまりにもルーがおいしくてチキンに注目するのを忘れてしまう。

 

そうそう。チキンを食べなくちゃだよね。チキンカレーなんだし。

 

追いスパイスをふりかけていただくと……

 

 

おっほ。ジューシーでうまっ!

 

スパイスをかけて食べると爽快。ビーフもうまいけど、チキンもいいね。

 

そんなこんなで、爽快なスパイスを楽しめる、超優良リピート必死店でありました。ゴカルナ、マジうまい。絶対リピートします。

 

ゴカルナの情報はこちら

ゴカルナ (Gokarna)
098-855-5558
沖縄県那覇市楚辺1-1-2

ヨッピーさんに会うために沖縄に行くよ

無職万歳!ヨッピーさんに会いに沖縄に行けるぞ! 

 

僕の大好きなWEBライター、ヨッピーさんに会いに沖縄に行くことにしました。 

 

イベント名は「OKINAWAトークイベント その記事の価値は?」

結構ガチめなWEBライティングの対談みたいです。

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実は先週沖縄に行ってきたばかりなのですが、ヨッピーさんがイベントで九州に来てくださるなんて嬉しすぎて、講演の記事が流れてきた瞬間に応募していました。

 

こんな時間の使い方ができるなんて無職ならではなので、存分に時間を使って沖縄で遊び勉強してきます。

 

ヨッピーさんはWEB業界にかかわるきっかけだった

なぜそんなにヨッピーさんが好きかというと、WEB業界にかかわるきっかけを作ってくださったからなのです。

 

学生のころ、何気なくクリックした記事で、埼京線の中でガスマスクをかぶりながら亀甲縛りされているヨッピーさんを見たんです。

 

衝撃を受けました。この人は何をやっているのだろう、と。

 

わけがわからないけど抜群に面白い、体を張った記事の数々に僕の脳みそは代官山で提供される新鮮なグリーンスムージーのようにシェイクされました。

 

そこからオモコロの記事を毎日のように読み漁りました。わけのわからない(ほめ言葉)企画をバシバシつくりながらネットでの評判をあげまくり、ネット芸人文化の基礎を作り上げた偉人すなわちヨッピーさん。

 

彼の企画力をみて、「WEB企画ってこんなに面白いんだ」としょうきち少年はWEBディレクターを志したのでした。

 

もっとも、当時はWEBディレクターなんて職種を知らず、「広告企画といえばクリエイティブディレクターや!」と宣伝会議のコピーライティング講座に応募してしまったのですが。

 

絶対ヨッピーさんに質問するぞ!

何はともあれ、せっかくの機会。

 

飛行機代分の学びは、少なくとも勝ち取ってきます!

 

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宮崎移住して、懐かしくなる東京のもの5選

宮崎移住して懐かしくなる東京のもの

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ども、しょうきちです。

久々に帰省をしております。

 

そんな中で、東京を歩いているといろんな懐かしいものがみつかります。3年前は見慣れていたのに、ずっと見ていなかったもの。懐かしいと感じたら、もう自分は宮崎人なのです。

 

そんなわけで、宮崎移住して懐かしく思うものを集めてみました。

 

1:家系ラーメン

横浜発祥のとんこつ醤油ラーメン、それが家系ラーメン。九州ではとんこつ醤油というラーメン文化がないので、ひたすらに食べたくなります。

 

宮崎の都城市には家系ラーメンの「澤井」があるので重宝しますが、やっぱり本場の家系は味の濃さが違う。がっつーん!と来る、ギトギトべたべたな「かため・こいめ・多め」がいいのです。

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 あと、家系じゃないですが、絶対に食べたくなるのがラーメン凪。ブラック企業勤務時代に本当にお世話になったのです。ゴールデン街本店、大好き。愛してる。

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2:電車で寝ること

電車自体も懐かしいのですが、特に懐かしく感じるのは電車で寝ること。

 

東急田園都市線ユーザーなので、電車で寝たまま渋谷まで行けたりするのが新鮮に感じます。

 

目的地まで、勝手に連れて行ってくれるんですよ?感動じゃないですか!

 

3:Suica

宮崎に移住すると、交通系電子マネーを本当に使いません。

 

なので、成田空港についてSuicaを取り出すときに「ああっ、帰ってきたんだなあっ!」と一人でうれしくなります。

 

ちなみに九州の友人はそろってチャージでまごまごするので、それを見ながら僕は鼻高々でチャージします。

 

4:イトーヨーカドー

 

宮崎にないんですよね、イトヨ。宮崎はほぼイオン一強ですもん。

 

同じ理由で百貨店系も懐かしい。宮崎だと山形屋くらいだもんな。やまがたやじゃないですよ、やまかたや。

 

5:飲み屋に入れないこと

 

基本的に宮崎の飲み屋は予約なしで入ってもいっぱいってことはほぼないです。

 

しかし、東京だと結構な頻度で入れないことも。

 

そんなとき、

 

「そうだよね!こういうもんだよね!人、いっぱいだもんね!」

 

と、感動すら覚えます。

 

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ごはんのゆげが好き。

ご飯が好きだ。

 

特に、ご飯の湯気が好きだ。

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湯気を立てて運ばれるあつあつのごはんのかおりが好きだ。

 

盛り立てが雑でもいい、むしろ崩れている方がいとおしい。

 

たくさん盛ってやろうとしてずんぐりむっくりになってしまったご飯にこそ愛情を感じる。

 

あつあつのごはんに合うのはやっぱり餃子だ。
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最初の一口は、何もつけずにご飯と一緒にほおばりたい。

 

あつあつのご飯と一緒なら、タレなんて不要だ。

 

割り箸をわるのすら煩わしい。湯気を逃がすのがもったいない。

 

できるだけあつあつのまま、

 

あつあつの湯気いっぱいの、

 

新鮮な炊きたてご飯で食べたい。
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あつあつのご飯がおかわり自由だと、もっといい。

 

後先考えずに食べるご飯は幸せだ。

 

お新香ひとつ、餃子いっこでご飯一杯を食べ切れるゆとり、

 

ご飯もそうだが、鍋料理の湯気もたまらない。
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 閉じ込めておいたゆげが、なべの蓋を取ったときに吹き出す勢いが好きだ。

 

包まれそうになる湯気の量にうっとりする。

 

鍋の味はなんでも好きだが、湯気にのって甘く香る味噌だとことさら良い。

 

やけどする手前くらいのなべをすくい、お椀に入れる。

 

具よりも先にスープを飲みたい。

 

口の中を満たすような湯気、そして甘みのある香り。

 

ビール……もいいけど、あつあつのご飯がいい。

 

湯気はおいしい。

 

職務経歴書のテクニック記事に物申す

職務経歴書のテクニック

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ども!元人事のしょうきちです。

 

NIKKEI STYLEの記事で、こんなものがありました。

style.nikkei.com

本文をご覧いただければわかると思うのですが、転職者に必要な職務経歴書のテクニックが書かれています。

 

このフォーマットを使って職務経歴書を書いたら受かるというわけではない

「欲しがる転職者の職務経歴書に3つの共通点」があると書いてあります。

 

このタイトルを見ると、あたかも「このフォーマットを使って職務経歴書を書いたら正解」「欲しがられる転職者になれる」みたいな印象を受けますが、本質はちょっと違います。

 

この記事に登場するお手本ポイントを使えば、採用候補者者のストーリーがわかりやすくなり、採用時のメリットがわかりやすくなります。

 

3つの共通点は、単なる「候補者のいいところをわかりやすくする装置」であり、「候補者をすごく見せるツール」ではありません。

 

だから、「こんなふうに職務経歴書をまとめている人は能力が高く見えて、人事に欲しがられる」というよりも、「こういうまとめ方をした人は採用後のメリットがわかりやすくなるので、人事が評価しやすくなり、結果的に選ばれている」

 

と考えたほうが良さそうです。

  

職務経歴書は自分営業資料

  

職務経歴書は自分という商品を営業するための資料です。セルフアカウンティングです。

 

なので、営業と同様に

  • 分析:現状の業界、企業には何が課題か
  • 解決:自分は何ができ、何を解決できるか
  • 結果:自分が入った結果、会社はどう変わるか

これを、ストーリー的に躍動感をつけて見せられるかどうかだと思います。

 

必要な文書を「細かく」「できるだけ多く」書く「公的文書」みたいな認識でいると、必要な要素がどれだかわからなくなり、人事も困ります。いいところを探せなくなり、書類選考で落としてしまうかもしれません。

 

書類選考については下記の記事も参考にしてください! 

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【考察】ブログの更新さぼった週はどれくらい落ちるのか?

ブログ更新をさぼったらどうなるか?

現在、沖縄に行ったり東京に行ったり大阪に行ったりと、遅めの夏休みを豪快に楽しんでいるしょうきちです(ちゃんと取材もしてます)

 

そのはずみで6月8日~15日のブログの更新がおろそかになって(=さぼった)しまい、ちょっと影響が出ていたのでそれについて書いてみます。

 

6月次の推移は「日あたり365PV」ペース

 

2017年6月のPVはこんな感じ。

 

ブログをサボった週と、前の週との比較は

SEO主体のブログなのでそこまで変化はしないと思いきや。更新頻度が下がると、ブログはエグいくらい下がるんですね。

 

1週目はこんな感じで、

 

2周目(先週)はこんな感じでした。

 

詳細は載せられないのでざっくりした情報だけですが、

 

  • PVが550ダウン(1日あたり78PVの損失。つまり日当たり21%の損失!)
  • 平均セッション時間が20秒ダウン(短い記事1記事ぶん?)
  • ページ/セッションは0.17ダウン

など、色々痛かったです。

 

最近は「全記事のページ下部に主力ページリンクを載せる」というのをやっていて、主力ページからどんどん読み進んでいただいた結果、PVがごそっと増えるという自分的スモール勝ちパターンを見出しました。

 

なので、1セッションが30PVになったりすることも多々あるので、余計に1人あたりの読者の方を大事にすべき運営手法にシフトしています。

 

にも関わらず、ブログ更新をさぼるとこうなってしまうんですね。21%減は痛かった。

 

今月の目標は16000PV

 

今月の目標PVは16000。達成率34%(~15日)と、ちょっとやばい数字かもしれませんが、頑張ります!!

 

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自習こそ最高の勉強法だ

自習こそ最高の勉強法だ

 

国富町で塾経営している友人と勉強法について話していて、「自習こそ最高の勉強法だ」という結論にたどり着きました。

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塾の講師は生徒に何をして、どんな価値を提供できるか?

 

この答えは以前にも別の記事で書きましたが、「情報整理コンサル」をして「情報の吸収効率」を上げ、「成績向上」という価値を提供することです。

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情報整理の力を高めることは非常に重要ですが、情報整理を自分でできるようになることは、今後において重要です。勉強のみならず、社会人生活の成功さえ左右します。

 

だから、「自分で情報整理をする訓練」という意味で、自習は極めて重要ですし、自習の方法を極めれば、社会人になっても応用が利きます。自分で学び、自分を伸ばし、課題を発見し解決できる、その素地につながります。

 

 

「自習させるシステム」で塾経営は改善し、教育費は下がり、生徒は自立する

なので、現在目指しているのは

  • 短期的:情報整理率を高める塾(=生徒に「しゃべらせる」塾)
  • 長期的:みずから自習をさせる塾

です。

 

最終的なゴールは自習させる塾、です。情報整理の方法や能力を高めた先には、自ら学ぶ習慣づけ、があります。

 

自習にこだわる理由は3点あり、

  • 講師の人件費がかからないので、利益率が上がり、塾の経営が改善する
  • 価格を安価に設定できるので、教育費が下がり、家計が円滑に回る
  • 生徒が自分で勉強するので、情報整理力が上がり、自立する

こうした観点で、最終的には「勝手に勉強して勝手に100点をとってくる」自立した生徒を育てることが目標になります。

 

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【580円食べ放題】鹿児島空港の大空食堂で「鶏飯」食べ放題!

超コスパ!大空食堂で地元グルメ「鶏飯」食べ放題!

 

基本的に「空港メシ」って期待できないものが多いと思うんです。

 

失礼ながら言わせてもらうと、「早い、高い、おいしくない」。これが空港メシの常識なのではないかと思います。

 

しかしっ!ここ鹿児島空港の大空食堂では、「早い、安い、うまい、食べ放題」というコスパの暴風雨、コスパの地盤沈下を実現してしまった脅威のメニューがあるのです。

 

それが「鶏飯」食べ放題、580円。ねっ、すごいでしょ。

 

大空食堂で出てくる「鶏飯」とは

 

鶏飯とは、奄美群島で作られる郷土料理です。鶏飯(とりめし)ではなく、鶏飯(けいはん)。読み方に注意。ご飯の上に鶏肉などをのせてお出汁をかけて、お茶漬け風にして食べるソウルフード・フロム・アマミビッグアイランド。

 

お出汁をかけて食べるので、サラサラと食べやすく、しかも鶏の旨味がでていてこれがいいんです。食欲のないときにもよいのです。

 

早速大空食堂で鶏飯を食べてみた

 

 

店員さんに注文すると、空の茶わんを2つ持ってきます。
ひとつは鶏飯用、もうひとつはサラダ用。

 

そこからバイキングコーナーで好きなふうにサラダと鶏飯をとりわけるシステム。

 

正直、サラダは充実していないので、期待しすぎないほうがいいかもしれません。千切りがちょこちょこあるくらい。

 

鶏飯は中央のテーブルにたくさんの具が。例えばシイタケだったり、錦糸たまごやたくあんも。のりや紅ショウガ、わさびなどもあります。


ご飯をたっぷりついでから、おかずをのせて、熱いお出汁をかけていただくのです。ちなみに鶏肉はお出汁の中に沈殿しているので、たくさんとれないのが玉にきず。

 

てなわけで……持ってきました!鶏飯!!

 

 

もうね、盛りに盛ってやりました。鶏肉はあまりとれないので、代わりにシイタケをこれでもかというくらいに爆盛り。

 

さて、早速鶏飯を、レンゲですくって……

 

おおっ!うんまっ!!

 

出汁はかつお出汁。甘さをきかせたかつおの香りがふんわりと香り、鶏の旨味が後に続きます。あっさりしているし、お茶漬け風だから、さらっと食べやすい。

 

ちょっと熱いけど、やけどしすぎないようにハフハフ食べるのが、またいいんです。夏でもいいけど、冬に食べるのも格別だなあ、これ。

 

わさびをちょっと溶かすとまたおいしい。食欲がぐんぐんわいてくる。お椀をもちあげて、カッカッカッとかきこむのがいい。勢いで食を楽しめるのも、食べ放題ならでは。

 

思わず2杯目。今度はシイタケをさらに倍増。

 

シイタケも、甘辛く煮てあって、噛むほどに味がしみ出てくる。うまい。思わずご飯をぱくり。出汁をズズッ。あー、うまいなあ。これ。

 

海苔を追加したから、さっきよりも海の感じがする。海苔、うまいなあ。やっぱりお茶漬けなら海苔だよなあ。出汁のしみた海苔って、なんでこんなにおいしいんだろう。

 

気づいたら、またなくなっているお茶碗。うむ、もう一杯っ!

今度はさっぱりと、紅しょうがを多めに。

 

これがまたうまい。シャクシャクと食感の楽しい紅しょうが。食感と酸っぱさでまた食欲が出てくる。これはすごい。改めて感じるが、これはすごいサービスだ。バイキングの鏡だ。コスパの列車砲だ。鹿児島から要塞を貫く800ミリのうまみ大島だ。

 

いや、3杯食べても580円。10000杯食べても580円。このコスパ、すごいです。鹿児島空港に来たら、ぜひ大空食堂の鶏飯、食べてみてください。

 

大空食堂の情報はこちら

大空食堂
0995-58-2647
鹿児島県霧島市溝辺町麓822 鹿児島空港国内線 2F 北側

 

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【人事ブログはオワコン?】人事ブログの機能を分析してみた

人事ブログはオワコンなのか

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人事ブログ。

 

アメブロなどの無料ブログが流行りだしてから雨後の竹の子のように流行りだした人事ブログですが、もはや飽和気味というか、時代遅れ感も出ています。

 

果たして、人事ブログはオワコンなのか。

 

本記事では、元人事の僕が人事ブログとはどういうもので、現状それはオワコンなのかを書いてみたいと思います。

 

ちなみに僕も人事ブログの運用経験、2回あります。

 

そもそも人事ブログってどんなもの?

企業が新卒に対して情報開示をするためにできたもので、

人事と新卒学生との関係づくりとして使われてきました。

 

運営方法は主に2種類。

  • リクナビ等で運用されている他社媒体の人事ブログ
  • 自社HPで運用されている自社媒体の人事ブログ

 

リクナビの中で書かれている人事ブログは、人事がリクナビの担当者から「ブログを更新したら見られますよ!応募が増えますよ!」と煽られて書いていることが多かったりします。

 

イメージ的なことを言うと、ちょっとダサめな中小企業ほど、リクナビの人事ブログを書きまくっていることが多いかな……

 

人事ブログのコンテンツは4種類

 

人事ブログのコンテンツは大きく分けて、

  • 会社紹介
  • 社員(または会社関係者)紹介
  • イベント紹介
  • 就活テク

 

に分かれます。

 

それぞれ解説していくと、

会社案内
  • 決算の結果
  • 新商品のニュース

などが挙げられます。

 

例えばIT企業だと、有名なサービスに自社システムが導入されたりする記事を人事ブログに書いたりしますね。

 

社員(または会社関係者)紹介
  • 内定者
  • 若手社員
  • 人事担当社員

ブログに登場するのは内定者と若手社員、そして(キャリアの長さとは別軸ですが)人事が圧倒的に多いですね。

 

イベント紹介

結構頻発するのがこのたぐいの記事で、

  • 誕生日イベント
  • 入社式

など、社内でおこったイベントについて書かれます。人事がネタに困って書く、「ぶっちゃけクソどうでもいい」ブログもあったりします。

 

一応社員の写真も載せられているので、雰囲気がわかったりするという点ではいいかも。

 

就活テク

文字通り、就活テクを載せた人事ブログの記事。客観的なデータを載せているものもありますが、「面接は本音で語るべき!」みたいな、人事側の希望を反映したブログもあったりします。

 

多分、「御社が第一志望です!」って言われ続けるのに飽きたんだろうなあ。

 

これを書いているということは、少なくともこの会社では実践して良いテクを書いてくれているはずなので、よく読んで真似できるものは真似したほうが良いでしょう。

 

人事ブログがオワコンなのは、情報が一方的だから

 

さて、本題です。

 

人事ブログがなぜオワコン気味なのかというと、「情報が一方的」だからでしょう。

 

インターンでの接触やソーシャルリクルーティングなど、インタラクティブにやりとりのできるツールと比較して、人事が書きたいことだけ書いている人事ブログは情報価値が相対的に薄いです。

 

そもそも、ブログは運営コストがものすごくかかるツールです。1記事書くのだって、30分~1時間はかかるはず。この運営側から見たコスパの低さも人事ブログのオワコン化を促進させています。

 

もともと合同説明会などで接触できなかった層への接触を「補助」するツールとして生まれた人事ブログは、インターンという仕組みやソーシャルリクルーティングなどによって、その効果が薄れてしまったといえます。

 

インターンを入り口として接触し、社員の魅力でつながるのが採用では一番強い

良い学生を採るには、インターンで学生に接触し、そのままSNSでつながって定期的にやりとりをしていくのが一番強いと思います。

 

優秀な学生なら、採用ブログに毎日アクセスして「フムフム!」なんてしないはず。速攻で企業に連絡して、話を聞かせて下さいとアポを取っているものです。そういう行動力のある優秀な学生の受け皿として、昨今のインターンは機能しています。

 

僕のいた会社では、「超高難易度」のインターンプログラムを開発し(本当に激ムズ)、あたかも「うちの社員はこれくらい通ってるけどね」的に見せて、自分たちのブランディングとして使っていました。設立5年の会社でしたが、その手法で採用できた東大生、早慶、MARCHは山のよう。 

 

 なので、結論、

  • 人事ブログは相対的に価値が下がっている
  • 人事ブログは費用対効果が薄い
  • むしろインターンなどで直接接触すべき

ですね。

 

そんなことを言っても人事ブログを読む学生は未だにいますし、無駄ではないと思います。コスパの観点で見たら、費用対効果が薄いかも、と。

 

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無職の僕がブログを書く意味は「働く意味の研究」のため

ブログを書く意味とは?

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ども、しょうきちです。

 

先月は50記事以上ブログを書いていて、今月も60記事以上の更新を目指しているわけですが、

 

そもそも何でブログを書くのか、つまり「ブログを書く意味」を、きちんと書いておきたいと思いました。

 

ブログを書く意味=転職、移住、起業を通した「楽しい働き方の研究」

 

僕はこのブログを「楽しい働き方研究ブログ」としています。

 

僕の会社員人生は、「身勝手な会社に馴染めない不器用な自分」と「不器用な新人(=自分)を疎ましく思う会社」との戦いでした。

 

 

会社で働いていて、成長に不安を感じて転職したらブラック企業で、ヘッドハンティングされて移住したら同族経営のこれまたブラックで、人事で入ったのに結局ホームセンターの店員さんしかやっておらず……

 

自分にとっていい働き方ってなんだろう?と、ずっと悩み続けていました。

 

そんな中、宮崎大学でプレゼンをさせてもらえる機会があり。

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自分の夢は、人の「やりたいことがわからないをなくす」ことだということだと認識しました。

 

それに伴って、

 

理想の働き方について考え、調べて身につけたノウハウを発信し、

 

  • ブラック企業勤務経験
  • 転職スキル
  • 移住体験
  • 起業

 

など、僕が経験してきた「働くこと」についての情報を公開していきたい。これが、ブログを書く意味です。

 

ブログで目指す「立ち位置」

書くのは自由なので、バシバシ書いていきますと、

  • 宮崎の情報メディアでナンバーワン
  • 第二新卒メディアでナンバーワン
  • ブラック企業メディアでナンバーワン

こんなところを目指しています。

 

「第二新卒 ブログ」では長らく個人ブログで1番だったので、今後は「第二新卒ナビ」などの企業運営型ブログにも勝負を挑んでみたい。

 

僕の強みは、転職もブラック企業勤務も全て体験していること。そして、その体験をストーリー化して書いていくことに楽しみを感じられること。

 

これは、「主観的・個人的経験」と「膨大な工数」が必要なので、企業には真似されにくいのです。

 

企業がどれだけ頑張っても、書けるコンテンツは限定的です。なぜなら、企業のコンテンツは、「多数の個人」によって「薄められた観点」による、客観的なもの。だから、マニュアル的で、リアルさに欠ける。

 

僕は僕の感じたことを好きなように書けるので、コンテンツの質で勝ち目はあると踏んでいます。

 

 

ブログを書く意味は「営業」でもある

また、打算的な話ではありますが、ブログを書く意味の裏テーマとして「営業」があります。

 

ブログは自分の営業用の「分身」

僕は人と話すことがあまり得意ではないので、人と直接コミュニケーションをとってファンを増やしていく「地上戦」が苦手です。

 

これから営業をしていかなくてはならない自分にとって、コミュニケーションが苦手なのは壊滅的欠点。

 

ですが、会う前に「よかったら読んで下さい」と事前にブログを読んでもらい、前もって僕のことを知ってもらえていたら。

 

「あのブラック企業ストーリーのしょうきちさん」と、認識してもらえていたら。

 

「人事を経験していたしょうきちさん」と思ってもらえていたら。

 

相手の僕に対する心理的障壁はがくんと下がり、仕事の話につながりやすくなるでしょう。

 

打算的に言えば、ブログは僕の考えをインストールした、営業用の分身とも言えます。

 

自分の分身に、自分という商材を営業してもらうことも、ブログを書く意味だ

 

なので、分身であるブログに自分を営業してもらうことも、ブログを書く意味(裏テーマ)とも言えます。

 

もちろん、読んでもらったところで「こんなつまんない記事しか書けないのか」と思われてしまったら終わりなので、なるべく面白い記事を頑張って書いていきたいと思います!

 

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