もちもち動物園

楽しい働き方研究ブログ。第二新卒転職→ブラック企業勤務→宮崎移住。

副業やりたい仕事人間こそ、宮崎移住するべき理由

 

ども!

しょうきちです。

 

宮崎に移住して3年目。スタートアップを仲間と立ち上げて頑張っています。

 

東京で働いていても、退屈じゃないですか?

突然ですが、東京で働いていても、退屈じゃないかと思うんです。

街として成熟しきっているし、既に強いプレイヤーがわんさかいるし。

 

新しい情報を常にキャッチアップしているはずが、周りの風景はいつも変わらず、ただひたすらに「雑務」に忙殺される……

 

そんな毎日にうんざりしたら、自分の旗上げて仕事バリバリやってみるのも有りなんじゃないかと思います。宮崎での仕事、楽しいですよ。ソースは僕。

 

最近はスタートアップ系のミートアップや高品質なセミナーが増えてきて、起業しやすい制度も整ってきました。

 

宮崎なら契約社員+副業で、楽しく働きながら貯金ができます

東京で仕事を始めるとすると、なかなかリスキー。

 

東京だと家賃と食費合わせたら10万弱くらい持って行かれてしまう現状。そもそも生きていくだけでリスクが大きい。しかし、宮崎なら、ちゃんと自炊すれば7万で生活できます。もちろん家賃コミ。

 

なので、モデルケースとしては

  • 契約社員として15万/月
  • 副業で5万/月

これくらいを目指せればいいのではないかと。 

 

そうすれば、手取りにして15万、生活費を抜いて8万。

 

これなら年間50~100万は貯金できますね。

 

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余計なものがないから、家賃が安い

宮崎には最新のスイーツスポットや大型商業施設があまり誕生しません。

なので、土地が安いのです。

 

最新のファッションや流行のグルメなどをいち早く楽しみたい方にとっては辛いかもしれません。しかし、仕事人間のあなたなら問題ないはず。

 

むしろ、目が行くのは家賃の安さ。土地が安いので、家賃は激安。僕はロフト付きの1Kに2.4万円で住んでいます。東京で借りたら8万円くらいかな……

 

何も考えずに仕事をしているだけで、凄まじいスピードで貯金が貯まっていきます。

 

余計なものがないから、誘惑に負けずに仕事できる

余計な商業施設がないぶん、仕事に精を出すことができます。

仕事人間のあなたでも、ついついお金を使ってしまいたくなる瞬間はあるはず。

 

しかし、そもそもお金を使うような場所がなければ、浪費も減ります。

 

宮崎には幸いにして浪費を促すような場所があまりないので、誘惑に負けずに仕事ができます。

 

ちなみに、宮崎の人は主に「ギャンブル」「酒」「タバコ」でお金を浪費する傾向にある(しょうきち調べ)のですが、僕はどれにも当てはまらないので本当に浪費しなくなりました。

 

余計なものがないから、注目されやすい

新しいものができにくい(し、地元の人も新しいものを作りたがらない)風土なので、新しいことをするとすぐに注目されます。

 

後ろ指をさされるような陰湿さはなく、面白がってくれるので、挑戦するにはもってこいです。

 

仕事人間としては、頑張って育てたビジネスが評価されたら嬉しいもの。テレビ出演、新聞出演は東京と比較して簡単に達成することができます。

 

だからこそ、広報戦略は学ぶべき。逆転の広報PR術は僕も読みました。

【小さな会社】逆襲の広報PR術

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新版 実践マニュアル 広報担当の仕事: すぐに役立つ100のテクニック

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サイバーエージェント広報の仕事術

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アラサーが移住おすすめ年齢

ビジネススキルで考えると、アラサーが移住適齢期なのではないかと思います。

 

なぜなら、ビジネススキルが一端になってきて、デキる人なら独立を考え始められる頃だから。

 

東京は様々な人、カネ、モノが集まるところなだけあって、ノウハウの質・量も素晴らしいです。そうしたスキル、ノウハウをある程度身につけてから移住するのが良いタイミングだと思います。

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

 

 

東京が恋しい?いえ、住み心地良すぎて全く帰りたくなりません

東京に帰りたいとか、寂しくないとか言われますが、自分は全くそう思いません。

 

生活費を除いても、

  • 10月後半になっても半袖で大丈夫な温暖な気候
  • 優しい人々
  • 超高クオリティな温泉の数々
  • メシの旨さ

という素晴らしさ。

 

宮崎に移住して就職した前の会社をやめるとき、「東京に帰るんでしょ?」と言われましたが、僕にはその気は全くありませんでした。

 

一回味わうと、抜け出し難いこの住みやすさ。

 

ちなみに、宮崎に来たら「辛麺」を必ず食べてください。最高です。ラーメンではありません。「辛麺」です。

辛麺屋 桝元 辛麺  (1食 149g)×10袋

辛麺屋 桝元 辛麺 (1食 149g)×10袋

 

 

実は人事も迷っている。面接で合格するときの「最後のひと押し」の技術

ども!

しょうきちです。

 

企業の採用面接。面接で合格するかどうかは、受験者にはわからないですよね。受かったと思っても落ちていたり、微妙だと思っても受かっていたり。

 

面接の結果ってものすごくブレるんですよね。

 

合格にすべきか、人事も悩んでいることを理解しよう

 

しかし、人事側も実は同じです。今までざっくり100人くらいを面接してきましたが、面接の際、合否をスパっと決められるケースは3~4割くらいです。

 

半分以上の場合、「この人で本当にいいのだろうか」と終始悩んでいます。

 

ということは、面接官の判断が揺れてどちらにでも転びそうな状況の中、悩んでいる心を動かすことができれば、面接は勝ちだといえます。

 

そして、その技術は、間違いなく存在します。

 

 最後にうなずかせる技術=クロージングを学べ、実践せよ

決断を促すことを営業手法でクロージングといいます。具体的に言うと「買いますか?それとも買いませんか?」と、決断を迫ることです。

 

これを実施することによって、営業はお客さんの反応を見て対策を練ることができます。買わないなら、理由は何なのか。その理由がわかったら、解消してあげればいいのです。

 

面接の場では、当然「僕を採用しますか?採用しませんか?」と聞く「直球のクロージング」はかなり綱渡りです(ごくたまに実践して採用される「コミュ力の化物」もいるが、無視してください)。

 

しかし、テストクロージングというものなら、面接にそのまま応用することができます

 

「僕が入ったら、こんな風に働けます」というテストクロージング

テストクロージングとは、

 

例えば商品を買ってくれた未来について、「仮定」の話をしてみる。

  • 導入するとしたら、いつにしますか?
  • いくらくらいなら、導入できますか?
  • 導入して、使う人は、どんな人ですか?

こうして購入後のイメージをもたせていきつつ、購入するように誘導していきます。

 

これは心理学でいうところの「一貫性の原理」を利用したものです。

 

自分自身の発言や態度を一貫したものとしたいという心理のことで、仮であっても肯定的な回答を繰り返した顧客は「断りたくない」という気持ちになっていきます。

 

これを面接に置き換えれば、

  • 私が入社できた場合、こんな風にすると実力を発揮できると思いますが、御社の業務スキームと齟齬はありませんか?
  • 御社での働き方は~~と理解しているのですが、間違いはありませんか?

というように、自分の働き方をイメージさせていくことで、自分を採用させる流れに誘導していくことができます。

 

できることなら、クロージングは必ず学ぶべきです。下記の本のように、項目でまとめてある本がわかりやすくてオススメ。絶対に損はしないです。

 

受験者からの質問で、テストクロージングを発動させる

テストクロージングのタイミングがわからなかったら、受験者からの質問の時間で話してみてください。

 

ほとんどの面接で、質問の時間はとってくれると思います。この時間を、どうでもいい問題に費やしてしまうのはとても勿体無い。

 

質問の時間は、受験者による営業の時間、唯一の攻めの時間です。有効に活用しましょう。

 

www.mochizoo.xyz

 

 

 人事の気持ちを制する者は、面接を制す

人事の気持ちを理解するために、人事の本を読んでおくのもオススメです。人事制度を理解することは、人事の「採りたい」を理解することにつながるからです。

 

特に、人事評価は必見。なぜなら、人事からの質問は、人事評価の欄を埋めるためにされているものだから。

 

相手の手の内を読むことができれば安心できますよね。

人事の超プロが明かす評価基準 (単行本)

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宮崎市の横浜家系ラーメン「龍乃家」はクリーミーな濃厚醤油ラーメン

ども!

しょうきちです。

 

宮崎県は九州なだけあって、完全なる豚骨ラーメン王国。

 

しかし、宮崎県にほとんどないタイプの豚骨ラーメンも存在します。

それは、横浜家系ラーメン。

 

特徴は豚骨ベースにチーユ(鶏油)と呼ばれる塩辛~い(そしてうま~い)タレをミックスした濃厚スープ。大学の近くにある家系ラーメン屋「武道家」で家系ラーメンを知ってから、色んな家系ラーメンを食べに行きました。

 

しかし、移住してきた宮崎には、家系ラーメンが少ない!


……そう思っていたら、職場の近くにあったんです。家系ラーメン、龍乃家。
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宮崎県庁付近にあります。橘通りの裏!

 

せっかく家系ラーメンを見つけたなら、ということで、迷わずラーメン大を頼みます。

 

味付けは「麺かため、味濃いめ、油多め」。略して「かためこいめおおめ」です。これを唱えることで健康と引き換えに至福のひとときを過ごすことができます。

 

ライスも食べたかったけど、さすがに食べ過ぎになってしまうので我慢。

 

そんなこんなで、しばらくして着丼です。この海苔、うずら卵、そしてこのホウレンソウ!まさに家系のそれ!
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なんというか、ラーメンを上から撮ると「宇宙(そら)」が見える気がしますよね。
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麺は中太麺。宮崎ではあまりお目にかからない、この太さ。ワシワシと食べられます。これがうまいんだっ。
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海苔はスープに浸してから、麺をくるんで食べる。ぐっと風味が増して、うまいことうまいこと。
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家系ではカピカピの脂ののっていないチャーシューが主だったりするけど、龍乃家のラーメンはプルプルでした。見た目通り、うまい!
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家系ラーメンを自宅で食べるなら、間違いないのはコレ。元祖吉村家のラーメンは、ラーメン好きなら一度は食べるべき。侍は、渋谷を舞台に人気を博している文字通り硬派な家系ラーメン。迷ったら食べよう!

 

深夜の吉野家は努力の味

 ども!

しょうきちです。

 

宮崎に移住して、スタートアップで仕事しています。

 

当然夜が遅くなったりして、ご飯を作る気力もなく、夜のロードサイドを歩くのですが、その時の吉野家の味って格別ですよね。
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頑張った日の吉野家はうまい。

働いた後、僕はよく吉野家に行く。

 

お金がないから、豚丼、並盛り。でも、出てくる時の気分といったらない。この甘辛い香り、そしてコトコト煮込まれた玉ねぎ。最高。
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夜中に牛丼を食べに行くときは、頑張った時だと思う。頑張ったときの吉野家はうまい。すき家じゃ、あまり決まらない。頑張ったときは吉野家に行くのがいい。
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トッピングをする日は特に頑張った日だ。
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チーズは贅沢品だから、月に1回食べるか食べられないか。そんなときは、やっぱりとても頑張った日だと思う。誰かと一緒に頑張ったあとに食べる牛丼はやはりうまい。
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大盛りを頼める日もあれば、
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並盛りしか頼めないときもある。それはそれでいい。
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七味をまずはふりかける。
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ああ、うまそう。
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まずは玉ねぎから。ダシが染み込んだ、食感がいい。
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ご飯、ご飯っと……
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すでにタレが染み込んでいるので、そのままでもおいしい。
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さて、お待ちかねの肉。肉。肉。うまい。夢中で食べる。
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そして、
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しょうがをワシッと、
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よそい、つゆと絡めて、
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食べる。
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肉と一緒に食べる。
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玉ねぎも一緒だと格別。
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 あっという間に完食。ふうっと一息。
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食べ終わると、だいたい夜中の12時を回っている。今日も1日、よく頑張ったと思う。
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吉野家 ~もっと挑戦しろ!  もっと恥をかけ!

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ブログが書けない日は、チャージの日

ども!

しょうきちです。

 

ブログが書けないことってストレスだ

ブログをやってる人にとって、ブログが書けなくて困ることって絶対にあると思うんです。書こうとしても書けなくて、時間だけが過ぎていくのはとてもストレスだからです。

 

ブログを書き始めて間もないときもそうですが、2,3ヶ月、ある程度慣れてきたときに突然訪れる「ブログ書けない」病。慣れてきたな、自分って書けるなと思ってきた瞬間に書けなくなる。

 

ネタ切れ、モチベ切れ等原因は色々あると思いますが、最近ちょっと思っているのは、書けないことってそんなに悪いことではないよね、ということ。

 

ブログが書けないということは、経験をチャージしている途中

僕はなんだかんだで新卒の秋からブログを書いています。期間で言うと4年間くらい。

 

いつもマイペースに書いているので、1日6本程度書いていたときもあれば、半年に1本も書かなかったときもあります。

 

そこで、過去の記事を読み返してみると、ある共通項目があることに気づきました。

 

それは、

  • さぼった期間のあと、急に筆が乗るタイミングがくる
  • そのときの記事は大体おもしろい

ということです。

 

書きまくっているときよりも、サボり明けの記事の方が面白い。ネタも詰まっている事が多い。内容も、なぜか整理されている。起承転結がある。

 

なぜでしょうか?

 

それは、経験をチャージし、整理された記事を書きやすい状況にあるからだ、と思います。

 

「寝かせた経験」は、ストーリーとして整理されているから面白い

ぼくらの毎日は経験の連続で、その経験の連続をつなぎあわせることで、ストーリーになります。2ちゃんねるにまとめられた「ふだんの日常の記事」がバズったりするように、なんでもない日常にも面白さがあふれています。

 

ただし、日常を面白い記事にするにはもちろん、工夫が必要。

 

  • 違った目線で見る(人間ではなく犬の視点から見た散歩道)
  • 整理してみる(消防士の1日の流れを時系列で整理)
  • まとめてみる(あるある系ブログ記事)

 

など、新たな切り口が必要です。

 

ぼくらが普段からふれている日常なわけですから、日常にどっぷり浸かりながら、新たな切り口を見つけるのは難しいでしょう。

 

しかし、一歩離れてみてみると、意外に簡単に見つかったりするものです。

 

ブログも同じように、ブログを書くという作業から一歩離れ、経験を整理し、寝かせることで、新たな視点が生まれ、コクとウマミのある記事を書けるようになると思っています。

 

チャージだと思えば、ブログを書けないことは悪いことではないよね

カレーを3日煮込んでおいしくする。

さて、この3日間は「ムダ」でしょうか。

 

多くの方が、これをムダとは思わないはずです。

 

なぜなら、カレーをおいしくするのに有効な行程だから。

 

ならば、ブログを書けない時期は、チャージの時期であり、料理でいう「コトコト煮込んでいる」時期です。

 

プロブロガーなら良い記事を毎日量産できるかもしれない。プロの料理人なら、毎日おいしいカレーが作れるかもしれない。

 

でも、もしそうでないなら、何日か寝かせてコクのある記事を作ってもいいのでは?と思います。

 

なので、おいしい記事を、うまい記事を作ることに、焦らないでもいいのではないかと。

 

(さて、この4年間煮込んだブログは、いつまで待てばおいしいブログに変化するのでしょうか……笑)

稼げないなら黙って学歴

 

ども!

しょうきちです。

 
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最近の金・学歴軽視の動き、マジダサい

最近経営している仲間と話していたんですが、「自分らしささえあればいい」みたいな雰囲気を感じています。

 

彼らが自分らしさと比較しながらディスるのは下記です。

 

  • 学歴を軽視する
  • お金を軽視する

 

学歴なんてあったって意味ないよね、お金がなくても楽しければいいじゃん、というような。

 

学歴よりも、稼げる力を実力を持っている人間がえらい。
稼げる実力がないなら学歴を手にしなさい。

 

僕は子供達に、貧乏は不幸、金こそ幸せだと教えています。

友達や家族と健康と金と正義を大事にしなさい。

 

ただ、金がなく追い詰められると、健康も正義も友達も失うことがある。

 

だから、金を大事にしなさい。 腕一本で食べていく覚悟がないなら とりあえず学歴を手にしなさいと教えています。

 

その為に 勉強を一生懸命しなさいと。

 

まともな 教育者からみれば 非常識な教育をしています。

 

世間が金や学歴に対してカマトトぶっている感じ、しませんか。

 

本当はお金がほしくてたまらないし、お金をもっている人が羨ましくてしょうがないのに、それを隠しながら生きている。

 

もしかしたら、学歴がないからこそ、学歴軽視の今になって、野次馬のように「そうだそうだ!」と叫んでいる人間も多いかもしれない(個人的には相当多いと思っている)

 

そして、あからさまに儲けている人を見ると、やれ拝金だ、やれ金の亡者だと言ったりする。

 

金も学歴も、必要だ(才能がないなら特に)

僕は金なんてなくていいという大人が嫌だし、学歴をやたらと軽視する大人も嫌です。最近、やたらと「生き方至上主義」みたいな、自分らしさがあればいいみたいなのは底が浅い。

 

才能も実力のない若者が、たったひとつ大人に対してマウントを取れるのって金だからです。

 

そして、金すらない若者がかまってもらうには、学歴、として顔面偏差値くらいでしょうか。

 

学歴なんていらない、そんなものに縛られずに自由に生きていけばいい。

 

そんなセリフを学歴からもたらされた特典を享受しまくった人が言うならわかります。

でも、何も勉強していなくて学歴のウマミを知らない人間がそんなこと言えんのかよ、という。

 

勉強していない人間が学歴軽視に対して吠えるのって、童貞が「女性経験なくても幸せだよね」って言っているようなもの。

 

 

自分らしさ力<稼ぐ力

夢で食べていく奴1番えらいとか、好きなことしてる人1番えらいみたいなノリが最近多くて違和感を感じています。

 

公務員や大企業に就職するのも立派だし、フリーランスも立派 。アーティストも立派。

 

全部すげーなじゃダメなんでしょうか。

南宮崎の「味のしせん」は良い意味で超適当なお店

ども!

しょうきちです。

 

宮崎に移住してきてはや3年目。

宮崎弁も都城弁も理解できるようになってきました。

 

仕事場が都城市→宮崎市にうつったので、最近は宮崎市のグルメを開拓中です。

 

このあたりはなかなか味のあるお店が多いのですが、今回は特に味のある、昭和感漂うお店に行ってまいりました。

 

南宮崎駅から1~2キロの「味のしせん」です。
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見てください、この手作り感あふれる看板を。DIY、じゃないですよ。「手作り」です。経年劣化による看板のグラデーションすら美しい。
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中に入ると、この雰囲気。カベが黄ばんでいたり、クーラーが明らかに20年モノの貫禄を醸し出していたり。
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極めつけはメニューですね。変更になった値段はマジックで塗りつぶすスタイルです。
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この「しせん」さん、ラーメンの旗をぶちあげているにも関わらず、あんまりラーメンは推していないという変わったお店。ラーメンは2種類しかありません。むしろ定食屋さんに近いラインナップです。

 

この日はガッツリ食べたかったので、チキン南蛮定食(550円)を注文。おばちゃんは注文を取る際も入店時も無表情です。そういうものだと割り切りましょう。

 

そして待つこと10分。チキン南蛮が提供されました。提供いただくのはありがたいのですが、この提供位置に一抹の不安がよぎります。
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なぜこんな危険な位置に提供したのか(もちろんテーブルには十分なスペースがある)。なぜ、もう少し中央に寄せなかったのか。

 

デジタルと効率とクオリティにまみれた現代人の僕らは、日本にも「昭和」があり、こういう「適当」があり、「いっちゃがいっちゃが(=いいじゃんいいじゃん)」で色々通ってしまう古き良き時代の理を思い出さなくてはならないのかもしれません。

 

さて、肝心のチキン南蛮はというと、
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 このボリュームです。タルタルソースはたっぷり、さらに特製のタレにビッタビタにひたしてあります。

 

ご飯は大盛り(+50円)にしたのでこの大きさです。お櫃に入っているのもいいですね。
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さっそく、一口。いただきます!
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おお、ジューシー……。

 

チキン南蛮は胸肉派ともも肉派に別れるのですが、ここのは胸肉。やはり、古き良きオールドスクールなチキン南蛮です。特製のタレでビッタビタになったチキン南蛮のタレとタルタルソースのマリアージュを楽しみましょう。

 

お味噌汁はというと、
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なぜかそうめんが入っています。なんかこう、家庭的ですよね。
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チキン南蛮は8つくらい肉の塊があり、女子なら間違いなく食べきれない量。僕はホクホクおいしく食べました。

 

古い、安い、多い。大衆食堂の王道を成すこの「しせん」ですが、このオールドスクールな接客とオールドスクールな味、そしてオールドスクールな値段をぜひこれからも守っていただきたいと思います。

 

今度はカレーが食べたい。f:id:nojisho:20171019000128j:image

 

 

アルバイトにビジコン出場させたら選考通過しちゃった話

ども!

しょうきちです。

 

教育スタートアップで人事その他諸々を担当しているので、人材教育について色々考えていたのですが、

 

先日、新人教育の一環として、ビジネスコンテストの出場を命じました。

 

理由としては、下記の3点を狙ってのことです。

  • 会社のビジネス理解につながる(対バイト効果)
  • 会社に対するコミットメントが強化される(対事業効果)
  • 会社のニュースになり、広報効果が得られる(体外的効果)

 

自社のリソースを使って事業を考えることで、アルバイト社員は会社のことについて考えることになります。何が足りていて、何が足りないのか。そして、競合には何があり、うちには何が強みなのか。これらを必死で考えることで、自社についての理解を深めることができます。

 

また、会社に対するコミットメントも強くなります。ビジネスコンテストに挑戦することで、会社は「雇われ先」から「事業を作る場所」へと変化します。

 

さらに、ビジコンにアルバイト社員が出場し、勝ち上がっていくという流れは外から見て面白いはずです。ストーリーとして面白いのであれば、そこに広報価値が現れます。

 

これを出題することで僕らは教育コストなどを削減できるので、参加者には特別報酬を与えました。リーダーにはリーダー報酬も与え、増額しています。決勝で賞金(最高100万円!!)を獲得したなら、その7割はアルバイト社員に分け与えるとも伝えてあります。

 

この条件で参加者を募り、僕がメンターとしてチームを見た(「導いた」と書けなかったのは、ほぼ何もしていないから)結果、見事に書類審査を勝ち抜いてくれました。

 

どんなビジネスコンテストかは優勝した後に書こうと思うのですが、そこそこ大きめ?の規模なので、僕自身も両手を上げて喜びました。嬉しい!

 

このまま育てていくことで、経営にも興味を持つようなリーダーに育ってくれると嬉しいな、とか思っています。

【ヌルトロ泉質】疲労がたまりすぎたので青井岳温泉に行ったら最高だった

ども、

しょうきちです!

九州に移住して、教育スタートアップでなんちゃって取締役として頑張っています。

 

最近は事業が忙しく、疲労がピークに達したのに、休むことができない。それに、好きでやっているので簡単には休みたくない。1日休むのが難しい、ならば、せめて……ということで、半日空いた時間を使って温泉に行ってきました。

 

ハイ、ここ。

 

青井岳温泉!宮崎市と都城市の間にある温泉です。
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知名度はちょっと微妙。温泉というと温泉街を思い出しだしがちですが、ここは大きな温泉施設がボガンとたっています。なので、イメージとしては、でっかい銭湯のような感じ。

 

中を見てみると、地元物産館的な販売コーナーが。青いコンテナの中に農産物がゴロゴロ入っています。

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さつまいも、トマト、しいたけ等、大量の作物。これ、わざわざ買いに行くんだろうかと思っていたけど、温泉に入ってきたおじいちゃんおばあちゃんが結構な頻度で買っていきます。
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都城市のゆるキャラ「ぼんちくん」。都城のイベントでは引っ張りだこなのですが、完全に昭和に取り残されたようなデザインだからか、全国的な知名度は皆無です。
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さて、これから温泉です。料金は420円で1回、一日入り放題が620円。半日しか休むことができなかったので、一旦420円にしました。
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で、泉質なんですけど、もう本当にすごかった。 かけ湯コーナーはさながら美容液の泉、お風呂は美容液でできた太平洋というところでしょうか。

 

歩行浴といって歩けるお風呂(ちょっと冷たい)もあり、健康ランド的に色んなお風呂も楽しめる。素晴らしいではありませんか。

 

そんなこんなで僕はこんな感じで味わってみました。

  • 大浴場
  • ジャグジー
  • 電気風呂 
  • 歩行浴
  • サウナ
  • 歩行浴
  • サウナ
  • 歩行浴
  • サウナ

いや~、いいですなあ。

 

全身で良質な温泉を浴びたので、お肌の質は言わずもがな。ピチピチでございます。

420円で気分爽快、今週も頑張ろうと思えました。

 

九州に移住すると、めちゃくちゃ良質な温泉が色んな所にあるのでいいですね。福利厚生でマッサージとかできるIT企業もありますが、温泉こそ最高の福利厚生だ!

【ケール食べ放題】ステーキガストのサラダバーは超オススメ

ども!

しょうきちです。

 

バイトでライティング業をしつつ、教育ベンチャーの経営に携わっています。

 

最近は激務続き。仕事自体はすごく楽しいのですが、なかなかに疲労がたまってくる。栄養ドリンクもサプリも服用しているし、もはや打つ手がないかな、と絶望している最中。

 

野菜、食べたい。

 

そう思って、なんとなく「宮崎市 サラダバー」で検索しました。僕は基本的にラーメンと牛丼が好きで、その次くらいにうどんやパスタが好きみたいな糖尿病一直線の趣向の持ち主なので、野菜が食べたいという思考が出てきたということはそれなりに僕の頭と体は危険信号なのでしょう。

 

そんなわけで訪れたのは、ステーキガスト。初めての訪問です。何というか、すごくステーキやさんっぽいです。色味といい、入り口の牛さんのマークといい、☆をやたらつけたがるデザインも然り。下の画像だけで☆が7つもついています。テンション上がってつけすぎです。
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ほぼ全てのメニューにサラダバーがついているというスタイルだったので、適当に「それください!」で999円のナニカを注文して、疾風のごとくサラダをカチコんできました。それが、これ!

f:id:nojisho:20171014113045j:image 見てください、この盛りっぷり。草原です。草原が青々と広がっています。とりあえずブログなので、何を盛り付けたのかを説明したいと思います。

 

  • ケール
  • 揚げなす
  • ブロッコリー
  • オクラ
  • ミニトマト

 

これでもか、これでもか、ここがええんか、と言わんばかりの壮絶な盛りは、上記の種類豊かな食材によって成し遂げられました。

 

ケールは食物繊維の王様だよ!的なPOPがでんと張り出されていたので、そうか、王様なんだねと思いながら大量に盛り付けました。どう王様で、どう良いのか、どうすごいのかは全くわかりません。後味が少し苦かったので、多分体にいいのでしょう。

 

オクラはとても好きなので、これも激しく盛り付けました。オクラは納豆と混ぜて、粘り気リャンペーコーにして食べるのが好きなくらい好きです。

 

そんなこんなで大草原と格闘していると、現れました。サガリステーキ。あっ、そういえば僕、サガリステーキ注文していたんですね。
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ジュワンジュワンいっております。うまそう。肉の質感がいいです。ムチムチです。よく噛みながら味わいたいです。
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いい音を出しながら焼けているステーキを、切り分ける。そう、切り分けるのです。何をしているかというと、切って分けているのです。
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ソースバー(好きなソースが取り放題)から取ってきたソース(何ソースか見ていない)をたっぷりつけて食べます。うん、すごいうまい。でも何ソースかわからないから何味なのかわからない。でもうまい。うまいは正義。
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肉はとてもやわらかく、噛む度に肉汁が出る。なので、これは塩で食べたらめちゃくちゃいいと思って食べたら大正解。うんまい。

 

お口直しにサラダも。今度はトマトとオクラとケールをバッチコーイしてきました。トマトは何もかけず、携帯をいじりながら片手で食べるせんべいみたいな感じでつまみたい。ケールとオクラはワシワシかき込みたい。
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他にもスープバー、カレーバーもあって、無限炭水化物を発動することも可能なのですが、さすがにサラダを食べに来たんだからやめようね、ということで理性に打ち勝ちました。

とりあえずサラダを3杯食べて、スープを2杯飲んでステーキ食べてカレーをちょこっとだけ食べて終わりです。究極のサラダ・エンターテインメントでした。

 

写真に撮っていないですが、明太子ドレッシング等5種類くらいから選べるドレッシングの豊富さもいいし、ソースバーのにんにくソースをサラダにかけてもおいしいので、普通にサラダを食べるよりも全然食べられます。

 

 

ちなみにこの翌日めちゃくちゃ体調が良くて、「すげー!ケールやオクラって疲労回復効果スゲーんだろうな!」って思って調べてみたら全然関係ありませんでした。

人生初。経営者の目線で、飲み会を開いてみた

ども!

しょうきちです。

 

ただいま、教育ベンチャー(塾)企業を登記中。絶賛法人格を準備中でございます。

 

組織として成長するために先月頭に採用した、できたてホヤホヤな新人。彼らを囲んで飲み会をしようと、コワーキングスペースを貸し切りにして飲み会を行いました。

 

飲み会の幹事はもう数十回と経験がありますが、「自分で採用した人たちを、経営側として歓迎する」飲み会を開くのは人生で初だったので、何だか緊張しました。

 

「人の数」に感動

 

5月までは3人だったチームが10人に増えたので、「ワイワイガヤガヤ」ができるということにまず感動です。2人や3人だと、ワイワイしようにも物理的にできないですからね。

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みんな、それぞれ思いがあって採用した人たちです。意地悪な僕の意地悪な質問に対して必死に考え抜いてくれ、そして入社してからも準備の行き届かない環境に悪態つかずにやってくれている。もうこの時点で胸熱です。

 

僕の適当オーダーにより、非常に「漢らしい」飯ラインナップに

ちなみに飲み会当日、僕は熊本から宮崎に高速で帰っている途中に「飲み会の指示を何も出していない」という事に気づき、突然狂ったようにLINEを投げまくりながら

  • 参加者へのリマインド
  • 買い出し

をするという暴挙に出ました。普通、前日にするよね、これ。

 

「3000円ぶんお惣菜を買って来て」というオーダーが雑すぎたことで、予算の殆どを唐揚げとコロッケに使われました。

 

そびえ立つ「唐揚げ塚(づか)」と嵐吹き荒れる「コロッケの海」が出来ました。それでも男らしく完食する僕ら、つよい。

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(コロッケはなぜか30枚分以上あった。一人3、4枚分あった。でもおいしかった)

 

受験を終えた子どもたちに対して何かしたいよね、という話にもなり、サッカー全国制覇を遂げてインドネシアでサッカーを教えていた原田からフットサルイベントの話が出たりしました。

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人生の方向性を自分で決める、(おそらく)初めての受験。それを乗り越えた後に何をしてあげるべきか。

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ベンチャーはオフィスを持つべきか、否か

ども!

しょうきちです。

 
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個人事業主から株式会社になるということで、色々準備をしています。

 

2万で借りられるボロアパートの一室でもいいので、「誰かがそこにいる場所」を作るべきだなあと思いました。

 

情報共有ができずにギスギス

現在、会社ではリモートワーク的に動いていて、オフィスは存在しません。

 

で、僕が入るまでは報告の文化などがなく、誰がどこにいるか、何をやっているかが不明確でした。

 

個人事業主として働くなら報告は当然不要です。しかし、これからは組織。なのに、知りたい情報があがってこない、情報をためておく場所も存在しない。レスが帰ってこない、納期が守られない。

 

僕はそこにイライラして、激しく険悪なムードを出してしまいました。

 

僕は基本的にイラっとするとネチネチとあら探しをするような質で、イライラが重なれば重なるほど、溺愛していた息子をとられた姑のような粘着ぶりで人を追い詰めてしまうところがあります。

 

ただでさえハードな環境で戦っているのに、感情でぶつかりあうと組織として崩壊する。それはわかっているのに、ピリピリした雰囲気を出してしまう。

 

「人に期待しすぎているからそうなる。責任は全て自分にある」

 

みたいな話をちょっと聞いたりもして、たしかにその通りなんだけど、今僕が起こってるのはそういうことじゃねえよ!と突っぱねてしまったりもしました。

 

リモートワークはガンなのではないか

 

そう考えているときに、リモートワークが根本的な原因なのではないか、とちょっと思い始めました。

 

それぞれ個別に効率的に稼働しているはずが、「個人の集まり」から「組織」へと変革を遂げていく過程の今、リモートワークという勤務形態のおかげでうまく脱皮できないのではないか。

 

組織でやるリモートワークって、「技術」がないとダメで。

 

例えば、カレンダーやタスク管理ツールを使いこなしつつ、報告を適切な人員に即できる、みたいな。

 

誰が何をやるべきかを常に理解できていないと機能しない、なかなか高難易度な働き方なんだなあと気づきました。

 

オフィスは必須

 

お互いにクソみたいにパツパツで、情報共有ができていなかったりします。

なので、オフィスって絶対に必要だと思いました。

 

メッセージを飛ばしているのにレスが返ってこない、資料をもらいたいのにもらえない、みたいなのって必ず出てきます。でも、パツパツだからしょうが無い部分もあるのです。

 

なので、オフィスを準備しましょう、と。

 

マジで、ボロアパートにテーブルと椅子だけぶっ込んだようななんちゃってオフィスでも全然問題ないと思うんです。面倒なら、自宅。それもだめならコワーキングスペースを月会員で借りる。

 

情報共有は技術であって、その技術なしにリモートワークをやるのはプログラミングができないのにサイト制作に挑むようなものだと気づきました。

 

ちなみに僕らの場合では、コワーキングスペースを格安で借りられることになったので、そこをオフィスとして活用させてもらおうかと思っています。

 

会社経営しながらダブルワークをしてみた結果

ども!

しょうきちです。

 

9月の頭から、今までやってみたかったダブルワークをやっています。

 

お金がたくさんほしい、たくさん働きたい、そう考えたときに思いつくのがダブルワークですが、学生のよくやるアルバイトの掛け持ちとはちょっと違うもの。

 

実際に1ヶ月やってみて、どうだったかをお話ししたいと思います。

 

どんなダブルワークをしているか

仕事の内訳は、

  • 原稿ライティング(アルバイト)
  • 塾経営・講師(取締役CHRO兼教室長)

この2つです。

 

原稿ライティングのお仕事は?

原稿ライティングについては電話オペレーターと原稿チェックが主な仕事で、月曜は8時間、火曜から金曜日は5時間の時短勤務で働いています。

 

企業が上げてくる原稿をチェックして、世の中に見せてもいいように修正するお仕事です。

 

ちょうど勤務先が業務拡大中だったので、同期の方がたくさんいて、非常に働きやすい。残業もないし、システム化されているのでストレスフリー。出勤もPC上で操作できるのが嬉しい(宮崎では未だにハンコで出勤を管理するような化石みたいな企業がたくさん!)

 

塾経営のお仕事は?

これから株式会社をつくる、いわゆるシードフェイズの会社において、やれることは何でもやる、みたいな感じの仕事内容。

 

塾なので、講師希望者の面接をこなしながら生徒に勉強をおしえて、出店計画について議論しながらサイトのワイヤーを作ったりして、等。

 

正直組織としてめちゃくちゃだし、外向けに言う理想と現実のギャップみたいなものはある。でも、やりたいことがたくさんある。だから頑張る。

 

ダブルワークだからこそ学べること

システム化されている会社と、システムをこれからつくる会社と、両方の視点で組織について学べるのがすごく良いです。

 

これからシステムを作っていくようなフェイズだからこそ、学べるものは学びたい。

 

ダブルワークって、やっぱり儲かるの?

当然、前の仕事よりも収入が増えそうです。

 

アルバイトと役員報酬なのでボーナスに当たるものはない(予定)ですが、前職と比較して月額10万円ちょっとは増えそう。

 

前職は時間の制約がそこまでなかったものの、精神的に困憊していたので、それよりも全然いいかな。

 

ダブルワークってきついの?

正直、マジでしんどい。ライティングの方は朝9時に出社だし、塾はやることが際限なくあるので体力的にきつい。

 

15時にライティングのバイトが終わってからオフィスにむかって寝落ちしてしまうことも多々有り。

 

ダブルワークは精神的に強い人にオススメ

ダブルワークはおもったよりも体力的にきついというのがわかりました。1ヶ月やってみて、これはずっと続けるのは難しいなあ、と……

 

とは言え、学べることはちゃんと学び、もらえるものはちゃんともらって行こうと思います。せっかくダブルワークできるんだし。

面接を知らないうちに失敗する人の特徴

ども!

しょうきちです。

 

面接官からの質問を論理的に返しているにも関わらず、面接に失敗してしまうことってありませんか?

 

面接をしていると、面接を知らないうちに失敗する人っているんだなあと感じました。

 

では、どんな人が知らず知らずのうちに面接を失敗しているのでしょうか。

 

面接では、他責傾向に注意

自分がやったことの原因を他者のせいにしてしまうことを他責といいます。

 

例えば、「当社の業績を改善するために何をしますか?」と質問された時、「教えてもらっていないのにわかるわけありません」などと言ってしまったり。

 

他にも失敗経験を聞かれている時、「上司がちゃんとしてくれなかったから失敗しました」など。このように、人のせいにしてしまうことです。

 

論理的に面接官を論破していると感じているのに面接が通らない場合は、これを原因の一つと考えてみても良いかもしれません。

 

他責がなぜいけないのか

他責傾向がある人間は、2つのデメリットが有ります。

  1. 使いにくい
  2. 成長がイメージできない

 

第一に、使いにくい。これにつきます。なんて言ったって、失敗を色んなもののせいにして逃げるような人と働きたくないし、仕事を頼みたくないはず。

 

次に、成長がイメージできないこと。言い訳をして責任を逃れるということは、PDCAがまわせないということです。PDCAのうちのCとAができないということですから。

 

どこまでいったら他責なの?

しかし、どこまでいったら他責になるのか、というところも気になります。

 

というのも、例えば退職理由で「ひどいいじめを受けていたから辞めました」というふうに言ったにも関わらず、「いじめのせいで仕事を辞めたから他責傾向がある」という判断をされるのは明らかにおかしいからです。

 

他責には、明確ではないものの、線引が有ります。

 

どこからどこまでが他責だというのは非常に難しいのですが、何人かに相談してみて、仕方ないと思われるような理由なら他責でないと判断すべきでしょう。

 

とは言え、友達を対象に相談していては「単なるなぐさめ」になってしまい「他責かどうかの判断があやふやになる」こともあるので、注意。

 

他責を直すにはどうすればいいか

他責をしてしまうことは、自分の弱さだったり失敗を隠したいという逃避からくるものであることが多いです(経験談)

 

さらに言えば、そうした弱さに自分で気づいていないことも多いです(経験談)

 

なので、「自分は●●という点が弱いのだ」と、事実と直面することが、他責の解決の第一歩となります。

 

面接で例えると、「会社の経営が危なくなったので、退職した」と発言したとき、他責傾向にならないように考えるには、「自分で会社を立て直すような努力をちゃんとしたか」を理由づけて言えるようになると強いです。

 

企業として採用するにしても、経営が危なくなったから逃げるような人よりも自分でできることをしようと最後まで諦めないような人を採りたいと思うはずです。

 

最後まで諦めず、自分ごととして取り組むことがアピールできるようになったとき、面接の失敗は自然になくなり、他責傾向は消滅しているはずです。

宮崎で2500円でアルバイトを募集してみました。

ども!

しょうきちです。

 

ブロガー→塾の会社の取締役へとジョブチェンジしてから、人事と広報とwebマーケティングと総務的なことをわちゃっとやっています。

 

宮崎で高時給アルバイト

早速ですが、時給2500円でアルバイトを募集してみました。

 

これが結構話題になり、宮崎の大学でちょっと話題になりました。

 

高時給って、それだけでバズるんですね。

 

これだけで応募がわちゃっと来たので、そこから6人を採用して、一気に組織が2ケタ人員となりました。

 

バイト一人あたりの採用単価が52000円/人と言われており、塾バイトとなるとさらに単価が高くなるはず(大学卒以上となるので)。

 

なので、フェイスブックの告知だけで6人採用できたことで、30万~35万の採用費削減となりました。

 

エントリーマネジメントを強化することで、時給以上の価値をフガフガ

 

アルバイトたちにはマネジメントをやってくれるような感じになる魔法の言葉をなげかけたところ、

 

アルバイトがビジネスコンテストに参加してくれることになりました。いや、性格には参加するように誘導しました。

 

バイト君たちは、うちのビジネスを土台にして、学生版ビジコンに参加してくれるそうです。

 

それにより、僕らは「企業文化やビジネスモデルを理解してもらう」という研修的効果と、ビジコンがうまく行けば「知名度向上」という広報的効果が得られるのである。多分。

 

アルバイトと社員の境目なんて別に必要ではなくて、全員で会社を作っていくような組織でありたいですね。